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フウの紅葉がきれい!キカラスウリ、カキに実が、シイの実、キリの実がなった!コウヤボウキが美しい!

  昨日は一日中雨で、一時、激しい雨の時がありました。外に出て自然を写すことができず、ブログのネタが乏しくなってきました。その前に写した写真で繋ぎましょう。

    土曜日は、手作り村(道の駅)に車を置いて、その西の方の農村(須山地区)を歩きました。手作り村に植えられていた樹木に、下のような真っ赤な実が生っていました。大きさは直径2cmくらいでした。葉が全部落ちてしまっており、種を特定できません。美味しそうな実ですね。


手作り村植木

  同じく植えられていたフウが見事に紅葉していました。きれいです。他の樹木に先駆けて紅葉するので、とても良く目立ちますね。

フウの紅葉が

  ある農家の倉庫のような壁に、キカラスウリが垂れ下がっていました。下の写真のように、黄色く熟したものもあれば、緑色の未熟のものもありました。大きな実が垂れるのを見るのは楽しいですね。

壁にキカラスウリ

キカラスウリをアップ

  日曜日は、岡崎の「健康の森」の一番東の方にある、「太陽の丘」周辺の山歩きをしました。適度に起伏のある雑木林の中を歩くのは気持ちがいいです。そこで、下の写真のように、ヤマモモに実がついているのに気づきました。図鑑によれば6月に実は赤く熟すと書いてありましたので、この実は熟す前のついたばかりの実なのでしょう。

ヤマモモに実が

  ヤマモモは、常緑の低木です。葉が互生なのですが枝先に葉が集まって、輪生のように見えます。そして、葉の先の方が幅広く、くさび型に葉柄につながります。よく枝分かれをしていて、木登りには格好の樹木ですね。

ヤマモモの葉は

  カキの実が生っていました。小さな実で、おそらく野生の渋柿でしょう。色がきれいですね。

カキが実を付け

  下は、ツブラジイ(コジイともいいます)にたくさんのドングリがついているので写しました。常緑で高木になる樹木ですね。その実は、いわゆる「シイの実」です。もう少し季節が経つと、「ドングリの雨」と言われるように、ドングリが雨のように落ちてくるのですね。大きな木になりますので、ドングリの数もすごいものです。岡崎のある神社の境内で、雨のように落ちてくることを体験をしたことがあります。
  コナラなどナラ類のドングリは食べられないそうですが、これはアク抜きをすれば食べられるそうです。子どもの頃、神社の境内にあるシイの木に登って、ポケットにいっぱいになるほど採ってきて家で食べたことを覚えています。でも、この樹木は岡崎のような低い地域ではたくさん生えていますが、標高の高い作手では生えていないのです。


ツブラジイにドングリが

   下の写真の植物は、キリ(桐)のようです。実が生っていますね。実が生っているところを見るのは初めてです。ご存知のように、キリの木は樹木の中で最も軽い材質で、乾燥すれば狂いが少なく、タンスなどの材料とされますね。

キリに実がついて

  道端に、コウヤボウキが咲いていました。二株でしたが10数個の花が付いていました。こんなにたくさんの花がついているのを見たのは初めてです。

コウヤボウキがいっぱい



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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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