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イヌホウズキ、ヤマハッカ、ワレモコウ、ジュズダマ、イヌコウジュなどがきれいです!

  二回ほど棚山高原の山歩きを書きましたので、その前の15日月曜日、高里の城山公園への散歩道で出会った植物や小鳥のことを書きます。
  下は、ツリガネニンジンを写しました。これまでにも紹介しましたが、花は白がほとんどですね。しかし、下の写真のように淡い紫色の花もあるのですよ。きれいです。

色が濃いツリガネニンジン

  ワルナスビはいたるところにはびこっていますが、それに実がなり始めたと思っていたのですが、下の写真のように実が黒いのです。とすると、イヌホウズキということになります。ワルナスビは黄色い実がなりますし、葉も大きな鋸歯があります。似ているのでよく見ないと間違えてしまいますね。

ワルナスビの黒い実

  下は、ヌスビトハギの実がたくさん生っていたので写しました。引っ付き虫ですね。草むらに入って写真を写してきたのですが、帰ってみたらこの実がいっぱいズボンについていて、取るのに苦労しました。

ヌスビトハギに茶色の実が

  下の写真の植物は、シソ科のヤマハッカです。あまり知られていない草本ですが、花はとてもきれいですし、葉が独特ですね。長い葉柄に翼がついているのです。

ヤマハッカがきれい

  ワレモコウが咲いていました。四箇所目の発見です。きれいですね。真っ赤な小さな花の集合なのです。

ワレモコウ紅い花

  ジュズダマが実を付けていました。作手ではあまり見たことがありません。女の子が遊ぶお手玉に入れる実ですね。熟すと黒い実になり、堅いのでお手玉を遊ぶと実がこすれる音がします。懐かしいですね。

ジュズダマに実が

  帰り道、小さな小川にセグロセキレイが水浴びをしていました。頭も背中も黒いのです。

川にセグロセキレイ

  ところが、偶然田んぼにハクセキレイが飛んできました。セグロセキレイのように、顔が黒くないですね。明らかに違う種なのです。いずれも、長い尻尾を上下にピクピク動かして可愛い仕草をしますね。

田んぼにセグロセキレイ

  一昨日は、林道愛郷線を歩きました。入り口付近で、コナラのドングリが色づいてきたのを見ました。茶色に色づいていますね。

コナラのどんぐりが色づいた

  今、この林道の沿道はナギナタコウジュがたくさんあって、それに花がつき始めたのです。まるでナギナタコウジュ街道のようです。下の写真のように、茎の先に6cmくらいの花穂が出るのですが、花はその片側にだけつくのです。それが花の側に反り返って、武具の薙刀の歯に似ているところから付けられた名前だそうです。

ナギナタコウジュが咲いた

  花をアップしたのが下の写真ですが、淡い紫色の小さな花の集合です。美しいですね。

ナギナタコウジュの花は






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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