スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒い朝、川霧が発生! 梅雨に濡れた草が美しい! イヌコウジュ、ヤマハッカなどシソ科の植物がいっぱい!

  先週の土曜日の朝早く、と言っても8時半くらいですが、林道愛郷線への散歩をしたのですが、川霧が立っているのを見ました。その日は急に冷え込んで、とても寒かったことを覚えています。毎日の日課になっている散歩なのですが、外に出たら、菅沼川の近くに何やら煙のようなものが立ち込めていました。川霧だったのです。川の近くは空気が湿っています。それが急激な冷え込みで、空気中の水蒸気が凝結して霧になったのですね。めったに見られない現象です。

川霧が立った

  川にゆく農道に生えていた草が光り輝いていました。なぜかというと、朝露が降りて草に付き、それが日の光に白っぽく光っていたのです。下の写真のように、きれいです・・・・。道の左側に生えているのはチカラシバで、道の真ん中はエノコログサ(ネコジャラシ)です。

霜で草が光って

  道端に生えていた下の写真の植物は、ヤマハッカです。シソ科の草本です。最近判別できるようになりました。花はシソに似ていて、葉はヘラ状、長い葉柄に翼が付いているのが特徴的です。

ヤマハッカがあった

  下の写真の草本は、種類が分かりません。花はシソ科のようなのですが、葉の特徴が他のしそ科の植物とは違うのです。どなたか教えてください。

この草は??

  同じ場所にイヌコウジュが群生していました。シソ科の草本ですね。今、どこにでも咲いています。花がきれいです。

イヌコウジュが群生し

イヌコウジュの花は

  下の写真の植物は分かりません。二本の茎の先端に、ピンク色した花がついているのが見えますね。葉は互生で細長くて先が尖り、葉柄が短く、茎が茶色っぽい色をしています。見当もつきません。

この花は???

  下もわからないのですが、図鑑ではラセイタソウにとてもよく似ています。でも、ラセイタソウは海岸地域に生えると書いてありましたが、ここは山の中です。植物の判定は難しいですね。

ラセイタソウが生えて

  下の植物もよく見かける雑草ですが、同定ができません。もうすこし観察眼を上げないといけませんね。いくつか候補を上げることはできるのですが、きちんと判定ができないのです。

分からない?

  昨日は、農協の周囲を歩きました。その山沿いの民家の生垣に、チャノキが植えられており、それに花が咲いていました。お茶を栽培しているところはよく見るのですが、生垣にしているところは珍しいですね。

チャノキの花が

  その同じ生垣に、マユミが植えられていました。下の写真のように、たくさんの実をつけていました。マユミが生垣になっているところは見たことがありません。薄いピンクの実がきれいですね。10月ないし11月に熟し、裂けると橙赤色の4個の種が出てきますが、それはまだのようです。

マユミのきれいな実



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。