茶臼山の植物たち、マユミが実をいっぱいつけて! ツチアケビが!

      茶臼山山頂付近に着いてびっくりしました。下の写真のように、たくさんの実をつけたマユミの木が生えていたのです。作手ではあまり見られない樹木ですので、それが大きな群落をなすほどたくさん生えていたことに驚いたのです。薄いピンク色をした実の植物は、はじめは分からなかったのですが、よく見ると実が四つに割れて中に種が入っているのがわかるので、そのとくちょうからマユミであると分かったわけです。

山頂でマユミの実がいっぱい

  下の写真では、実が少し割れ始めています。濃いオレンジ色の種が出てきます。葉は卵型の全縁で波打っています。マユミというのは漢字で真弓と書き、この木で弓を作ったらしく、この字が当てられるのだそうです。

マユミの実がいっぱい

  下の写真は、展望台の上から下を見下ろしたマユミの木で、たくさんの実がなっているのがわかります。普段は下から見上げることが多いのですが、上から見下ろすのもいいものですね。

山頂からマユミの実が

  またそのすぐ近くにあった落葉低木の木なのですが、下の写真のように楕円形の小さな赤い実がたくさん付いていました。見たこともありません。

この実は何か?

  下の写真の植物も、種類は分かりません。上のと似てはいますが、実の形が違いますので、別の種だと思います。

この実は何か??

  分からない植物ばかりですね。下は、ツチアケビです。道端に一株だけ生えていました。

ここにもツチアケビがあった2

  もう一度、山頂からの絶景をお見せします。高さの揃った三河の山の無効に、南アルプスの山々が全て見えます。兎岳、聖岳、赤石岳などが見えますが、写真の上で特定することは難しいです。

もう一度山頂からの絶景







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コメント

No title

森楽さん 始めまして こんにちは。
先日小生も茶臼山に行きました。そこで目に付いたのはやはり、マユミでしたね。

そして、マユミの下の木はメギだと思いました。

そしてその下の画では、カマツカかズミだと思いました。
この木には残念なことに気付きませんでした。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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