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ヒキガエルのデカイのが! この植物なーに? タカサゴソウ発見!

  三日ほど前、長命湿地への散歩道で大きなヒキガエルに出会いました。体調は10cmを超えるほどです。体にイボイボがあって、ちょっとグロテスクですね。この春、この沿道で見たヒキガエルの卵塊とオタマジャクシの話をしましたが、その成長した姿がこのカエルではないでしょう。半年も経たないうちにこんなに大きくなるとは考えられません。

ヒキガエルがいた

  さて、この沿道でボクが知らない植物をたくさん見ました。これまでのブログでは、名前のわからない植物は紹介していませんが、今回はそれがたくさんありましたので、映像とともに一緒に考えていただきたかったのです。はてな?シリーズと言っておきましょう。
  下は、ラッパ状の真っ赤な花がきれいだったので写しました。細長い互生の葉で、細鋸歯があります。ボクには見当もつきませんでした。


分からない植物1

分からない植物2

  下の写真の植物も分かりません。キク科の植物だろうと思うのですが、図鑑に見つかりませんでした。7枚の花弁の白い花を付ける植物なのです。

この花は何?1

  下は、ママコナの類の植物だろうと思うのですが、ぴたりと該当する植物が見つからなかったのです。

この花は何?3

  下は、三枚の花弁を持つ薄いピンク色の花と、互生で茎を包み込む細長い葉が特徴ですね。丹念に探せばわかるかもしれません。

この花は何2

  下は、ノブドウではないかと思うのですが、確かではありません。

この実は何?

  下の写真の植物は、分かりました。スズメウリです。落葉ツル生の植物ですね。カラスウリとかキカラスウリは大きな実を付けますが、スズメウリは実が直径1cmくらい。カラスとかスズメというのは、実の大きさを象徴した命名で、スズメは「小さい」という意味だそうです。ところで、昨日の散歩でおおきなキカラスウリを見たのですが、望遠レンズを持って行かなかったので写すことができませんでした。いつか、カラスウリを見つけて写したいと思っています。

スズメウリの実と葉

  下の写真の植物は初めて見るのですが、タカサゴソウと分かりました。花の形がニガナに似ていることからキク科ニガナ属を調べていたら、同じものが見つかりました。つぼみの形が徳利のようです。花をアップすると、花弁の先端が切れていて、雄しべが長いのですね。それが面白いです。

タカサゴソウに花が

タカサゴソウに花が1

  沿道にイチョウを栽培している畑があるのですが、そのイチョウに銀杏(ギンナン)が生りました。しばしば通る道なのですが、銀杏を見たのは初めてです。

イチョウに銀杏が

  この続きは、次回に回しましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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