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葦毛湿原の植物をご紹介、サギソウ、シラタマホシクサがきれい!

  もう9日も前ですが、久しぶりに豊橋の葦毛湿原に行ってきました。そろそろ秋の草花が見られるだろうと思ったからです。
  サギソウ(下の写真)は、まだ終わったいませんでした。でも、数は少なく、わずかしか咲いていませんでした。。


葦毛湿原のサギソウは

  サワシロギクはたくさん咲いていました。湿地にしか咲かない花ですね。

葦毛湿原のサワシロギク

  シラタモホシクサが見事でした。下の写真のように、湿地一面に白い花が覆い尽くします。群生するのが特徴ですが、それにも濃淡があり、天の川の星を見ているような感覚に囚われます。ボクは、この種をみるのは、この湿原しか知りません。

群生するシラタマホシクサは

群生するシラタマホシクサが1

  下は、ミカヅキグサです。これも、湿地にしか生えない夏の花ですが、まだ残っていました。

ミカズキグサの花が

  モウセンゴケのピンクの花も見ることができました。地面に赤っぽいものが見えますが、それが葉です。その中心から、茎が伸びだし、その先端にピンクの花を付けます。見にくいですが、見えるでしょうか。これは食虫植物と言われ、貧栄養の湿地で栄養が得られないので、虫を捉えて栄養源にしているのです。驚くべき習性ですね。

モウセンゴケのピンクの花

  湿地にしか生えないミズオトギリがありましたが、花はもう終わってしまったようです。

ミズオトギリ花は終わった

  湿地の中心部に少し高まりがあって、そこには湿地植生ではない植物が生えています。下は、ネズミサシです。ヒノキ科の針葉樹ですね。それに実がついていたので興味を引きました。

ネズミサシに実が

  湿地の入口の広場に、エノキが生えていて、それに実がついていました(下の写真)。こんな色とりどりの実がつくことを、ボクは知りませんでした。

エノキに実がついた

  帰りの道端に、イヌホウズキが生えていました。小さいですが白い花をつけています。ナス科の植物で、ナスに似た花をつけていますね。

イヌホウズキに花が

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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