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シロオビシャクガ、ダイミョウセセリ、セスジツユムシなどの昆虫がきれい!

  昨日は、設楽町の中心地、田口のすぐ東にある岩古谷山(標高799m)に上ってきました。長いこと登山などしたことがなかったのですが、意を結して登山に挑戦したのです。これまで毎日のように散歩を続けていますが、最近は丘陵地の山歩きを続けてきて大分足腰も強くなって着たので、登山に挑戦ということになったのです。そこでも、景色ばかりでなくいろいろの植物に出会いました。くたくたになって、今日は足の筋肉痛が残っています。詳しくは次回以降にご紹介することにしましょう。

  さて、1週間ほど前、守義の林道を歩いていたときに出会った昆虫たちを、先ずお見せします。下は、初めて出会ったシロオビナミシャクというシャクガの仲間です。とても小さな蛾で、2cmくらいしかありません。真っ黒の地に真っ白の帯が入っていて、とても良く目立ちます。
  

シロオビナミシャクがいた

  下は、ダイミョウセセリというセセリチョウの仲間です。これも、真っ黒の地に真っ白の斑点があり、とても良く目立ちます。シシウドの真っ白い花に蜜を吸いに止まったところを写しました。

ダイミョウセセリがいた

  下は、セスジツユムシだろうと思います。ツユムシかもしれません。でも、背の頭のほうに茶色っぽい筋があるので、セスジツユムシと判断しました。初めて見るバッタです。バッタ類は体の色が植物の緑と同じで、保護色になっていますので、なかなか見つけにくいのですね。

セスジツユムシだろう

  下は、ミスジジチョウです。羽の模様に三本の白い帯があるので、その名がついたのです。しばしば見かけるのですが、このところあまり出会っていなかったのです。

ミスジチョウがいた

  道端に、サワガニが出てきました。可愛いですね。これを焼いて食べると美味しいと聞くのですが、ボクは食べたことはありません。

サワガニがいた

  今度は植物をご覧に入れましょう。沿道にツリフネソウが赤紫色のきれいな花を付けていました。実は、わが家の裏の水路に沿ってたくさん群生しているのです。前に紹介したキツリフネは、この近縁種で花の色は黄色、奥山にしか生息しないのです。

ツリフネソウがあった

  下はマツカゼソウです。白い小さな花をたくさん付けていました。これもめったに見られない種ですね。

マツカゼソウに白い花

  下は、モミジガサが花を付けたところを写しました。手のひらのような大きな葉が独特で、ツーンと突き出した茎に細長い白い花を付けます。一度見たら忘れられない葉の形ですね。これも、なかなか見られる植物ではありません。

モミジガサに白い花が

モミジガサがきれい

  イヌザンショウがたくさんの緑色の実を付けていました(下の写真)。これも、今年初めて識別できるようになった木本ですが、分かってくると各地に生えていることが分かるのですね。

イヌザンショウに緑の実が





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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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