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ガンクビソウ、ホソバガンクビソウ、ブタクサ、ヤブマメなど初めて同定!

    林道愛郷線を歩いているときに、下の写真の草本を見ました。おそらく、ホソバガンクビソウだろうと思います。ガンクビソウよりも葉が細いのが特徴です。ボクは、初めて見る植物です。

hosobagankubisou

  9月に入ったら、各地でススキを見ます。秋なのですね。秋の季節を代表する植物ですが、開いたばかりの穂は下の写真のように赤っぽいのです。ボクらが知っているススキは、真っ白でしたね。

akappoisusuki

  下は、ブタクサです。葉に特徴がありますね。これまた、あまり喜ばしくない名前をいただいていますが、なぜそのような名前がついてのでしょうか。図鑑で調べたら、英語の hogweed を直訳したものだそうです。アメリカ原産の一年草で、明治の初期に渡来したが、広まったのは昭和になってからと言います。また、夏から秋の花粉症の原因のひとつになっているそうです。

butakusa

  愛郷線の一番奥にある広場に、下の写真の植物が花を付けていました。ボクらが食料にするウドですね。誰かが植えたのか、自然に種が飛んできて生えたのかわかりませんが、ただ一本あるだけですから、植えたものではなさそうです。花が美しいですね。

udo

  下は、ガンクビソウでよいと思います。上に述べたホソバガンクビソウよりも葉が細くはなく、花は同じであることから判断しました。頂部の花がちぎられていますが、おそらく鹿に食われたのだろうと想像しています。

hosobagankubisou1

  下のツル植物が藪の中に生えて、小さな花を付けていました。ボクは初めて見る植物で、枝から二つペアーの花が咲いています。花は白ですが、先端だけが濃い紫色なのです。図鑑で調べていたら、ようやく見つけました。ヤブマメです。マメ科の草本です。葉が三枚セットのひし形も図鑑と同じです。発見できてうれしいです。

nannohana1

nannohana2

  大きなきれいなチョウが飛んできて、道に止まりました。ブルーの色が実に美しいチョウです。おそらくミヤマカラスアゲハだろうと思います。あるいはカラスアゲハかもしれません。断定できないのは、後羽の赤い模様が見えないからです。季節によって模様を変えることはあるのでしょうか。美しいチョウに出会えてラッキーでした!

miyamakarasuageha

   下は、ヒメウラナミジャノメだろうと思います。ジャノメが単純な模様ですが、きれいです。

himeuranamijyanome

   下の植物は、以前にも紹介したことがあるヌルデです。写真を写したのは、満開のころは黄色っぽい花だったのが、秋に入って赤っぽい色に変わっているのです。花が赤く変化するのでしょうか。そのことは図鑑には書いてないのです。

nurudenohana

  このヌルデについては、別の場所で異常な光景を見ましたので、次回に詳しく触れたいと思います。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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