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ホオズキが懐かしい! ギンヤンマの撮影に成功!

  浦山林道の入り口付近で、ホオズキの赤い実を見ました。懐かしいですね。子どもの頃、女の子達がホオズキの赤い実の中身を爪楊枝などでかき出し、それを口にしてピューピューと音を出して遊んでいたことを思い出します。昔は、お店で売っていたものでした。でも、葉の形などはまったく知りませんでした。

ホオズキに赤い実が

  下の写真の植物はフジバカマと思っていたのですが、オトコエシと思うようになりました。オトコエシは大きく枝分かれをしてその先端に白い花を付けるからです。

オトコエシではないか

  下は、ヤマノイモの花ですね。ハート型の葉はつる植物に多いので葉から植物を同定することはなかなか難しいですが、ヤマノイモは細長い葉が特徴ですね。花がつくともっと分かりやすいです。これを頼りにつるをたどって根元を確かめ、掘って山芋を採るのだそうです。ボクはやったことはありませんが、・・・・。

ヤマノイモに白い花が

  その道で、下の写真のようなチョウに出会いました。図鑑で調べたところ、ウスイロコマノチョウというタテハチョウの仲間ということです。これは葉の裏が秋型の模様で、夏型とは全くちがいます。表はジャノメなのです。まるで枯葉のように擬態していますね。

ウスイロコマノチョウは枯葉の

  長ノ山湿原に行った時に、偶然、ギンヤンマに出会いました。しばしば見かけることはあるのですが、動きが早くてしかもなかなか止まってくれません。ですから、いまだにまともな写真を写せたことがなかったのです。この時は、湿地の中の植物に止まってくれましたので、撮影できたわけです。子どもの頃、ギンヤンマはボクの憧れのトンボでした。それを捕まえようと必死で追い回したことを思い出します。きれいなトンボですね。

ギンヤンマの撮影に成功

  この湿原を歩いていたら、ミズギボウシを見ました。色が濃くて、とてもきれいでした。

ミズギボウシがきれい

  また、入口付近にウメモドキに赤い実がついていることに気づきました。真っ赤ではありませんが、もうだいぶ赤くなってきていたのです。真っ赤に色づくのはいつなのでしょうか。

ウメモドキに赤い実が

  場所は菅沼ですが、道端の畑にコブシの木が植えられていました。辛夷の花はよく知っていたのですが、下の写真のように実が生っているのは見たことがありませんでした。実がくっつき合っているのですね。

コブシの実が面白い

  再び、わが庭のミズナラの木に集まって樹液を吸いにくる昆虫を紹介します。下は、ゴマダラカミキリというカミキリムシの仲間です。黒地に白い斑点が白ごまのように見えることから、その名がついたのだろうと想像しています。きれいですね、感激です。

ゴマダラカミキリが樹液を

  下は、二匹ともカナブンですね。緑色のカナブンがいるなんて、まったく知りませんでした。図鑑で調べたら、アオカナブンというのだそうです。そのうちに、樹液の出る場所を独り占めしようと、激しく喧嘩し始めました。甲虫の仲間は、闘争的になるのですね。

緑色のカナブンが



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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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