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旧菅守小学校への道、分からない草本がいっぱい! スズカケノキが!

   この二三日、昔の友人夫妻がわが家に訪ねてくれて、楽しい語らいをしました。20年くらいお会いしていない友人たちですので、懐かしくて話が弾みました。そんなことで、ブログを書く暇がありませんでした。

    さて、少し前の先週の火曜日、前から歩いてみたいと思っていた、旧菅森小学校の跡地を訪ねてみました。菅沼から山に登り、守義との峠近くにあります。
  行ってみた初っ端から、名前のわからない、ボクにとって初めての植物にたくさん出会いました。違った環境のところを歩くと、いろいろの植物に出会えるのですね。これから紹介するのは、皆、名前がわからなかった種です。
  下は、面白い格好の葉で枝先に放散状の花序がついて、白い花をたくさんつけている植物です。見たこともありません。
と書いたのですが、偶然、図鑑を見ていたら、最近わかった植物(草本)の中にこれと同じ植物があることを見つけました。タイシャクカラマツというキンポウゲ科カラマツソウ属の植物です。当然といえば当然ですが、学問は常に進化していますので、新種の発見などあったも良いわけですね。

何1

何2

  下は、独特の花をつける植物ですが、名前が分かりません。もしかすると、ヒナタイノコズチではないかとも思います。

何3

  下の写真の草本も、名前が分かりません。葉と花が独特ですし、そのうちに分かるかもしれません。その後、イヌトウバナではないかと思うようになりました(9/4記)。

何4

  下の写真の植物もわからないのですが、枝の先端に花が付き始めていますので、花が咲いたらわかるかもしれません。

何5

  下は、かなり大きな葉を持ち、中心部から集散花序を出し、白い花が咲き始めています。これも、分かりません。

何6


  下の写真の植物も分からなかったのですが、よく見ると装飾花がありますし、葉も明瞭な鋸歯がありますので、ヤマアジサイではないか、と思うようになりました。

何7

  沿道は人工林なので暗いのですが、その草むらに真赤なツチアケビが生えていました。その赤い色が印象的です。

真赤なツチアケビ

  そんな植物を観察しているうちに、小学校の校舎があった空き地に着きました。石垣の上に300坪くらいの平地があり、今はカマボコのような野外の炊事場のようなものが置かれていました。

小学校跡地に

  校舎の跡地で見たのが、下のスズカケノキです。別名プラタナスと言います。大きな葉が特徴的ですね。

スズカケノキの葉は

  その幹にも特徴があり、幹が緑色をしているのです。アオギリのような幹ですね。

スズカケノキの幹は








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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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