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センニンソウ、ムクゲが咲きました! サトキマダラヒカゲというチョウがきれいです!

    このところ、わが庭の紹介をしていませんでしたね。真夏の終わり頃になって、植物たちもだいぶ変化してきました。
  下は垣根がわりにはやした樹木に、つる植物のセンニンソウの花が咲きました。真っ白の清楚な花です。このごろ咲くのですね。


センニンソウが咲いた

  庭の入口に植えたシラカバに、茶色の実が付きました。4月ころに黄色の花穂が垂れ下がり、この季節に下の写真のような果穂が付きます。よく見ると、細かいウロコのようなものの集合で、秋にはバラバラとなって風に吹かれて飛び散り、種が散布されるのです。

シラカバの果りんが

  今年も、庭に入口に植えたムクゲにたくさんの花がつきました。真っ白の大きな花弁の中心部が真っ赤で、中から白い雌しべと雄しべが出ています。わが家のは白なのですが、ピンク色のもあるのですね。。

ムクゲ(白)が咲いた

  さて、昨日は庄ノ沢湿地まで歩いて行きました。家から歩いて約40分かかります。ひと月くらい前、歩いてゆくことを思い立ち実行したところ、大して辛くはなかったので歩いてみたのです。湿地の観察に時間が取られましたので、合計2時間も歩いたことになります。
  ここに来たかったのは、真夏の湿地の植物たちを見たかったからですが、その沿道にいろいろの植物に出会いました。下は、巴川にかかる橋の上から見たクズの花です。斜面の植物(樹木)を覆い尽くしてしまうほど繁殖力が旺盛で、下の植物たちの光を奪ってしまい、枯らしてしまうこともあるくらいです。マントのように覆ってしまうので、マント群集と言います。今アメリカでは、日本からの外来種としてこのクズが繁殖して困っていると聞いています。外来種の問題は、日本だけではないのですね。でも、花はきれいなのです。


土手のクズの花

  下は、ウワミズザクラの赤い実を写した写真です。春にビンを洗うブラシのような花をつけるのですが、その実はこの季節に真っ赤に実ります。樹木全体に実が付きますので、とてもきれいなのです。でも、もう大分実が落ちていますね。小鳥たちがたくさん寄ってきて食べてしまうのですね。

ウワミズザクラの赤い実は


  庄ノ沢湿地で出会った生き物たちについては次回にお話することにして、その前に、一昨日、善福寺から文珠山、塞の神城址の山歩きをしたことをお話しておきましょう。これも初めて挑戦した長時間の「山歩き散歩」です。1時間半の山道の散歩は疲れましたが爽快でした。でもほとんどが人工林の中の山道ですので、植物たちの観察にはあまり向いていないのは残念でした。
  下は、善福寺の駐車場で出会ったツマグロヒョウモンのオスです。これまでに何度もご紹介していますが、その美しい姿を見ると写真を撮りたくなります。花壇を覆ったネットの上から、花の蜜を吸っているのです。


善福寺ツマグロヒョウモン

  下は、沿道で見た植物ですが、ボクは見たことがない種です。図鑑を探しても見つかりません。どなたか教えてください。

分からない植物で

  下も、沿道に咲いていた黄色い花の植物です。キンミズヒキによく似ていますが、確かではありません。

キンミズヒキだろう

  歩いている途中で、下の写真のチョウに出会いました。サトキマダラヒカゲというチョウです。羽の模様が美しいチョウですね。

サトキマダラヒカゲが1

  上の写真は日陰で止まっているチョウを写したのですが、同じチョウを光が当たっているところを写したのが下の写真です。同じチョウとは思えないほど感じが違っていますが、よく見ると同じ模様であることがわかります。

サトキマダラヒカゲが2

  同じチョウを別の角度から写したのが下の写真です。光の加減や見る角度によって、同じ個体のチョウでもこんなに感じが違って見えるのも不思議なものですね。

サトキマダラヒカゲが3






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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