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ハグロトンボが飛び始めました!

   数日前、石塔坂古戦場への林道を歩いていたら、前に紹介したヨウシュチョウセンアサガオに下の写真のようなイガイガの実がついていました。まるでトゲいっぱいのウニのようですね。こんな実が付くなんて知りませんでした。

チョウセンアサガオの実が

  林道の沿線は草原になっているのですが、長く放置されているため、低木がたくさん生えて藪になっています。そこに下の写真のような花?をたくさんつけた低木がありました。藪のために近寄れませんでしたが、おそらくイヌザンショウではないかと思います。

イヌザンショウだろう

  そこには近寄れなかったのですが、別の場所でイヌザンショウを見つけました。小さな葉の羽状複葉で、枝先に花序が付いていました。まだ花は咲いていないようですが、これから黄色い花が咲き、秋には黒い実がつきます。

イヌザンショウの花序が

  きれいなチョウが草むらに飛んできて止まりました。ツマグロヒョウモンのオスです。これまでに何度も紹介していますが、美しいチョウは何度でも紹介したくなります。

ツマグロヒョウモンのオスもきれい

  下は、キンモンガという蛾の一種です。黒地に黄色い紋がとてもきれいなのです。なかなか種名が分からなかったのですが、ようやく図鑑から見つけました。

キンモンガという蛾

  一昨日は、出会いの丘の奥の林道(後に裏川線という名であることを知りました)を歩いていた時、下の草花に出会いました。淡いピンクの花がたくさん付いていました。おそらくシソ科のイヌコウジュだと思います。

イヌコウジュが咲いていた

  道を歩いていると、至るところにハグロトンボがひらひらと舞っていました。下の写真は、ちょうど木漏れ日が樹木の葉の上にあたっており、それが光って真っ白に写っています。問題のハグロトンボがそこに止まっているのです。羽の筋がきれいに写っています。

ハグロトンボが綺麗!

  ハグロトンボは、胴体や尻尾は光沢のある濃いブルーで、花が真っ黒なのです。多くのトンボは前は値の先端付近の前に白、あるいは黒の模様が付きますが、ハグロトンボはそれた付きません。ハグロトンボとそっくりのアオハダトンボには、白い紋がつきますので区別ができます。

ハグロトンボは黒い

  前にエゴノキにつくエゴノネコアシを紹介しましたが、ここにも付いていました(下の写真)。猫の足のような形の白いものがそれです。なかにエゴノネコアシアブラムシが入っているのだそうです。そんなことを観察しているうちに、今年はエゴノキに実が少ししか付いていないことに気づきました。例年ですと、枝の下に無数の実(1cm位の球)がぶら下がるのですが、それがほとんど付いていないのです。エゴノネコアシが付くことと関係があるのでしょうか。

エゴノネコアシがあった

  今林道脇に無数に生えているキハギに、ピンクの花がつきました。キハギは3枚セット(3出)葉で、葉の先が尖っています。

キハギの花が

  下の花は、おそらくフジバカマだと思います。おそらく、といったのは、写真に葉の形がよく写っていないので断定できないからです。

フジバカマの花が咲いた

  下の植物もフジバカマに似ていますが、葉の形が明らかにちがいます。これも断定はできませんが、マルバフジバカマという種ではないかと想像しました。

マルバフジバカマが

  大きな葉のヤブマオが先端から白い花をつけていました。

ヤブマオの大きな葉と花

  下は、コマツナギのピンク色花を写したものです。もう2ヶ月も前から咲いているのですが、まだたくさん花をつけています。花期が長いのですね。ボクの好きな花です。

まだコマツナギの花が








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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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