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天狗棚の頂上(1240m)に登りました!

  面の木園地で出会った生き物を紹介しています。昔園地に来た時、ビジターセンター周辺には、カワラナデシコがたくさん咲いていました。今回は、花の時期が終わってしまったのか、ごくわずかしか咲いていませんでした。しかし、やはりきれいです。ピンク色が普通ですが、白い花もあるのですね。

カワラナデシコの赤い花

カワラナデシコの白い花

  オニヤンマが近くに止まりました。これも美しいトンボですね。

オニヤンマがきれい

  この黄色いバッタは何というのでしょうか? 図鑑では、形の上で一番近いのはヒナバッタですが、黄色ではなく緑色です。色は季節によって変わるのかもしれません。

黄色いバッタが

  下は、オオバギボウシだろうと思います。コバギボウシ葉花が淡い紫色ですので、明らかにちがいます。

オオバギボウシの花は

  面の木峠の草原には、ウツボグサがたくさん生えていましたが、花のシーズンはほぼ終わったのでしょう、花がついているものは、わずかしかありませんでした。でも、きれいです。

ウツボグサの紫色の花

  原生林の中に入って天狗棚を目指して歩いていたら、道端にホトトギスが一輪だけ咲いていました。実に美しい花ですね。作手でもなかなか出会えません。

ホトトギスの花はきれい

  岩が露出した急斜面を登っていたら、下の写真のような植物に出会いました。淡い紫色の花をつけています。葉は対生し、その頂上にラッパ状の花がいくつか付くのです。残念ながら花の名前は分かりません。

この花は何か?

  岩場を登ると頂上の尾根に出ます。山頂は高さがよく揃っていて、頂上がどこなのか分かりにくいのです。下の看板がなければ頂上であることが分からないくらいののです。天狗棚の標高は1240mといいますので、面の木峠から130mくらいしか登っていないのです。山とは言えないくらいの山ですね。でも、急な岩場があったりしますので、登山した感じにはなります。周囲はブナの原生林で、ブナの巨木がたくさん生えていて見事でした。

天狗棚山頂1240m






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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