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タマアジサイ、フシグロセンノウはきれいだ! コオニユリ、ウバユリも美しい!

  歩くことが日課になって随分と時間た経っているので、歩くことが苦痛でなくなりましたし、長時間歩くことも可能になってきました。しかも、山道を選んで登っています。アップダウンのある傾斜地を歩くと、足の筋肉をよく使い、平地を歩くのとは全くちがいます。そこで、少しずつ、いわゆる「山歩き」をしようと思い立ちました。面の木園地の山は最近歩いていません。湿地の方は毎回行くのですが、面の木峠から天狗棚(標高1240m)にはほとんど行ったことがありませんので、今回はそこへの挑戦です。約2時間半くらい歩きましたが、何とか完走しました(途中に休憩を入れたことはもちろんですが)。もう少し涼しくなった秋には、本格的な山登りをしようと計画しています。

  その道路沿いに、守義があります。一週間ほど前に行った守義の林道入口にあったタマアジサイが、見事に咲き始めました。淡い紫色の花、白い装飾花が何と美しいのでしょうか。


守義のタマアジサイの花

  でも、まだつぼみがたくさんあって、まだ咲き始めなのです。

守義のタマアジサイの群生が

  ちょうどタマアジサイが咲いている道路を隔てた対岸の畑に、ミソハギとおもわれる花が咲いていました。咲き始めなのでまだ花は少ないですが、もっと時が経つと上の方まで開花してきれいなのですね。

この花は何でしょうか?


  さて、面の木園地では、最初は下の方の面の木湿地の方から入りました。

  最初に出会った下の写真の植物は、ヤマハッカではないかと思うのですが、確かではありません。葉の形や花は図鑑の写真ととてもよく似ています。きれいな花ですね。

この花は何というのでしょう?

  フシグロセンノウが咲いていました。見れば見るほど、美しい花です。森の中に咲いていたのですが、その時はちょうど花のところに木漏れ日があたっていて、ひときわ美しく輝いていました。

フシグロセンノウがきれいです

  下のこの写真の植物が分からないのです。図鑑にはこれに似た植物はあるのですが、いまいちピタッとこないのです。やはり分からない、ということにしておきましょう。

これ分かりません?

  下は、チダケサシの花です。たくさんの小さな白い花がいっぱいで、それが咲くと綺麗なのです。蜜を求めてたくさんの昆虫が集まってきます。写真の昆虫は何でしょうか?

チダケサシに昆虫が

  コオニユリが咲いていました。反り返った紅色の花弁、その花弁には黒い斑点があって、中から伸びだした雌しべと雄しべがきれいなのです。雄しべの色が強烈ですね。

コオニユリが見事です

  ウバユリがたくさん咲いていましたが、その内、下の写真の花が一番立派でした。素晴らしい絵になりますね。

ウバユリの花は

  歩く道には、上に展開している植物の葉が落ちてきます。上には、天狗のウチワではないかとおもえるほど大きな手のひら型の葉を持つ植物が空を被っていました。種名なのですが、同定が難しいです。オオイタヤメイゲツという種かもしれません。。

天狗のうちわか?

  この続きは、次回にしましょう。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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