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ツバメは可愛い! コオニユリ、ヤマユリがきれい! アカタテハ、イチモンジチョウも!

   今年は異常にツバメが多いことを書きましたが、毎回、散歩の度に道路脇の電線に鈴なり?にツバメが止まっているのです。眺めていると、毛づくろいなど面白い仕草をするのですが、それが可愛いのです。

電線のツバメ1

  Hさんから電話で、「うちのヤマユリがたくさん咲いてきれいですよ!」と誘われたので、Hさん宅への散歩をしました。途中の菅沼川の土手に、コオニユリが咲いていました。オニユリは真っ赤で花が大きいですが、これは小さいです。作手ではまだ咲き始めのようです。まだつぼみがたくさんついていますね。庄ノ沢湿地で見た以外は、他の場所では見たことがありません。

土手にコオニユリが

  下は、道端に咲いていた花で、イヌコウジュだろうと思います。シソ科の植物らしく、花もシソの花に似ていますね。

イヌコウジュが咲いた

  真赤な実がなっている植物がありました。光沢のある赤い実は、とてもきれいです。しかし、ボクの見たことがない植物です。イチゴの仲間だろうと思って図鑑を調べましたが、なかなか分かりません。もしかしたら、ナワシロイチゴかもしれません。

ナワシロイチゴ?

  Hさんのところのヤマユリは、大輪の花で実にきれいでした。これから咲くつぼみまで含めて、10数個もあります。Hさんは5年くらい前に球根を植えたのが、今年になってようやく花をつけたと言います。育って花をつけるまでに長い年月がかかるのですね。

ヤマユリがきれい

  帰り道、ゴルフの練習のために張ったネットに、アカタテハが止まりました。きれいなチョウですね。

アカタテハがネットに

  別のところでは、イチモンジチョウが飛んでいました。ヒラヒラとゆっくりと舞い、長く止まりますので、撮影は楽です。黒地の羽の中央に一文字のような白い帯があるのでその名が付いたのでしょう。わかりやすいですね。

イチモンジチョウが見事

  でも、羽の裏側は模様が全く違うのです。下の写真のように、・・・・。裏の模様もきれいですね。

イチモンジチョウの裏は

  小さな黄色のチョウも飛んでいました。なかなか止まってくれないので苦労しましたが、ハギの花にようやく止まって写すことができました。まさにその名のとおり、キチョウです。羽の裏側しか見せてくれませんでしたが、表は縁が黒っぽくなっているのですね。
  ところで、止まっている花はハギの仲間なのですが、ヤマハギだと思います。ヤマハギは、三枚セット(3出)の葉で、葉の先端が丸いのです。


ヤマハギにキチョウが

  ところが、下の写真のキハギは、同じく3枚セットの葉なのですが、葉の先端が尖っているので区別ができるのですね。両者とも群生しますので、道沿いにいっぱい繁茂するのです。花の季節は、ピンクや赤の街道のようになります。ボクはようやくヤマハギとキハギの区別ができるようになりました。

キハギに花が





電線のツバメ1




土手にコオニユリが




イヌコウジュが咲いた




ナワシロイチゴ?




ヤマユリがきれい




アカタテハがネットに




イチモンジチョウが見事




イチモンジチョウの裏は




ヤマハギにキチョウが




キハギに花が





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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