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今年はツバメが異常に多いのは? イヌザンショウ、イイギリに出会いました!

    先回のブログでヤブマオの葉はアカソによく似ていてより大きいことを書きましたが、アカソをお見せしないとわからない話でしたね。そこで、花が咲き始めたアカソを下に載せました。アカの名がつくように、茎もそこから伸び出す花も赤いのです。今の季節は、とてもきれいです。

アカソの赤い花が

  さて、家の近くを散歩していたら、電線にたくさんのツバメが止まっていました。その数の多いこと! 百羽以上いるのではないかと思います。去年はツバメの数が少ないと思っていたのですが、今年は異常に多いように思います。何かの異変なのでしょうか。

今年はツバメが多い

  日曜日に岡崎の「自然体験の森」に行った時に見た植物をご紹介しましたが、その後分かってきた植物をご紹介します。下は、イヌザンショウの葉と花序です。サンショウの仲間は、サンショウ、カラスザンショウとイヌザンショウがありますが、サンショウは低木で、カラスザンショウは高木になり、イヌザンショウはその中間です。イヌザンショウは写真のように、羽状複葉の葉が尖っていて小さいです。

イヌザンショウに花芽が

  下は幹の木肌を写したものです。サンショウもイヌザンショウも写真のようなトゲがあります。カラスザンショウは、幹の下の方のトゲが取れてボチボチだけが残ります。

刺のあるイヌザンショウの幹

  もう一つ、珍しい樹木に出会いました。イイギリです。20m以上あるのではないかと思える巨木でしたが、丸いハート型の葉で、葉柄が長いのが特徴です。秋には真赤な実がまとまってたくさんつくので、よく目立ちます。作手では中学校の敷地に大きなイイギリが生えていたのですが、伐られてしまいました。

イイギリの大きな葉が

  下は、その幹の木肌を写しました。木肌も特徴がありますね。

イイギリの幹は

  下は、ウルシのような羽状複葉の葉をもったヤマハゼに、緑色の実が生っていたところを写しました。緑色の実が無数に生っていますね。

ヤマハゼの緑の実が

  実をアップしたのが下の写真です。6~7mmで扁平な形をしていることと、緑色の光沢があることが特徴ですね。それがとてもきれいです。

ヤマハゼの緑色の実

  そこの帰り道、下流の方に池や湿地があるのですが、そこに二羽のカモが泳いでいました。カルガモではないかと思います。ここには何度も来ていますが、カモの飛来は初めて見ました。

カモが泳いでいた

  すぐ近くの湿地には、下の写真のようなガマの穂がたくさん立っていました。富栄養化した池や沼地に生える植物ですね。

ガマの穂がいっぱい





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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