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岡崎「自然体験の森」の植物たち ゴンズイを初めて見ました!

  「自然体験の森」は、岡崎の北部に広がる丘陵地にあります。適度のアップダウンがあるので、ボクらのような年寄りには好適なウオーキングの場所です。しばしば訪れるのも、ひとつはそのためですが、植物相が豊かなことにも魅せられているからでもあります。先回の続きをご紹介します。
  下の写真は、クサギの花が咲き始めたところを写したのだと思います。大きな卵型の葉で、葉柄が長いのが特徴ですね。葉を千切ると臭いのでその名がついたと言われますが、ボクはまだ匂いを嗅いだことがありません。でも、花はとてもきれいなのです。まだ咲き始めなのでその美しさは感じませんが、・・・・。


クサギ花の咲き始め

クサギの花咲き始め

  先回はアカメガシワの雌花をご紹介しましたが、さらにアップした画像を披露しますね。下の写真のように、よく見ると緑色の珠から黄色の糸のようなものが放射状に出て、それに真っ赤なものが飛び出しています。おそらく、赤いものが雌しべで、黄色いものが雄しべだろうと想像しています。アップすると細部が見えてきて面白いのです。小宇宙が広がっているのですね。

アカメガシワ雌花アップ1

  道端にわずか一輪でしてが、カワラナデシコが咲いていました。何度見ても美しい花で、心和みます。

カワラナデシコがきれいです

  下は、ヤシャブシの実がついたところを写しました。直径2cmほどの丸い実がきれいですね。「華道」をたしなむ方から聞いたのですが、ヤシャブシの前の年についた実は黒くなるので、それが生花の材料になると話していました。なるほど・・・・。

ヤシャブシの実が生った

  下の写真の植物は何というのか分からなかったのですが、図鑑を調べているうちに、ケヤマハンノキではないかと思うようになりました。大きな葉で波打つような大きな鋸歯と、それに重なる細鋸歯があるとい特徴そっくりだからです。だとすれば、ボクが初めて知った樹木ということになります。

この樹は何?

  下の写真の植物も名前が分かりませんでした。始めは、葉の形と実の色がマンリョウに似ているのでマンリョウと考えたのですが、この樹は高さが3m以上あります。マンリョウは1mくらいですので明らかにちがいます。図鑑を繰っているうちに、ゴンズイという落葉小高木ではないかと思うようになりました。まだ確信を持てませんが、・・・・。葉の形はマンリョウとそっくりです。そうだとすると、秋には赤い実が割れて、黒い種がこぼれ落ちるのだそうです。

 

ゴンズイの木と実は

ゴンズイの実が

  下の写真の植物も名前が分かりません。葉の形からすれば、クサギではないかと思うのですが、確かではありません。

クサギ?かな

  道端のエゴノキの木の枝先に、黄色いきれいな虫の幼虫が止まっているのに気づきました。放射状に無数の黄色い糸が出ていて、それがきれいなのです。どんな虫になるのでしょうか?

エゴノキの葉を食べる幼虫






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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