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面の木湿地の植物たち、ノハナショウブ、ミズチドリ、カキランに感激!

  しばらく行っていないので、面の木湿地の植物がどうなっているか、気になっていました。そろそろノハナショウブやミズチドリが咲く頃ではないかと思って行ってみました。期待通りか、それ以上の出会いがあってうれしかったです。

天狗の像

  湿地の方に下っていく途中で、ヤマオダマキに出会いました。作手ではほとんど出会えません。それほど貴重な花です。なんという優美な美しさでしょうか。林内にひっそりと咲く姿は心惹きつけられます。独特の三裂する葉が輪生するのも特徴ですね。必ずしも湿地の植物ではありませんが、湿っぽい暗い場所を好むようです。

ヤマオダマキはき

ヤマオダマキがきれいで

  面の木園地の駐車場の周囲の草地にカワラナデシコがたくさん咲いていた記憶が残っているのですが、真っ白のカワラナデシコが一輪だけ咲いていました。赤やピンクなどの花は咲いていませんでした。まだその季節ではないのでしょう。ボクの大好きな花です。

白のカワラナデシコが

  ホタルブクロも咲いていました。作手では、今、至るところに咲いていて、目を引きます。標高の高い面の木園地では、まだこれからのようです。

ホタルブクロがあった

  この湿地のお目当ては、ノハナショウブです。みごとに咲いていました。下の写真から分かるように、かなり高密度に咲いていますね。実に美しい光景です。今が盛りのようですので、ボクたちはラッキーだったのですね。前に紹介したこともありますが、各地に菖蒲園があって、色とりどりのショウブの花が作り出されていますが、それらの原種がこのノハナショウブなのですね。

面の木湿地のノハナショウブは

  その中の一つの花を写しました。色鮮やかできれいですね。

きれいなノハナショウブ

  もう一つ感激したのは、ミズチドリに出会えたことです。下の写真のように、湿地の中にたくさん白い花を咲かせていました。ボクは、他の地域ではミズチドリに出会ったことがないのです。作手でも・・・・。感激の度合いが分かっていただけるでしょうか。

ミズチドリがきれい

ミズチドリはきれいだ

  もう一つ感激したのは、カキランに出会ったことです。感激ばかりしていますが、カキランは滅多に出会えない湿地の花であり、しかもちょうど満開の季節に出会えたからです。作手では、向山湿地で見たことがあるのですが、花の数も少なかったです。

カキランが群生し

カキランをアップし




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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