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ホタルブクロ、ササユリがきれい! コマツナギは作手で初めて見つけました!

    久しぶりの晴れ間が見えました。このところずっと雨または曇天で、カメラを持たないで散歩していました。そのために「中九州の旅」を書いていましたが、ようやくカメラが活躍する天候になりました。またすぐに梅雨空に戻りそうですが、・・・・。梅雨時で日照がないため、毎日寒いくらいなのです。朝夕はカーディガンを着ています。
  梅雨に入ってから、庭と裏山の草刈りをしました。草ぼうぼうの裏山は、この春にシルバーさんに入っていただいて、草刈りに障害となる大きなゴミ(丸太や竹など)取り除きましたので、比較的容易に草を刈ることができました。おととい実行したのですが、何度も挑戦したものの草刈機のエンジンがかからず、困ってしまいました。この地の生活では、草を刈らないでは生活ができない生活必需品であることもあって、思い切って買い換えることにしました。やはり新品はいいですね。一発でエンジンがかかり、切れ味抜群です。庭や裏山がきれいになって、髪の毛を散髪したみたいな感じです。

  さて、本題に戻りましょう。庭に、ホタルブクロが咲きました。わが家のホタルブクロは、ピンクと白の二種類がありましてとてもきれいです。


庭のホタルブクロ1

庭のホタルブクロ2

  土曜日と日曜日には友達が三人遊びに来てくれて、我が家に泊まってくださいました。それは、ホタルを見ることが目的でした。天候も順調で、たくさんのホタルの飛翔を見ることができました。きれいでしたが、写真の撮れなかったのは残念です。わが家のすぐ近くで、たくさんのホタルが出るのです。楽しい語らいと、飲んだお酒が美味しいこと!!。
  そして、二日ともかろうじて天気が良かったので、いろいろの場所を案内しました。下は、巴山の稜線で一輪だけ見つけたササユリを写した写真です。見れば見るほど、清楚で美しい花ですね。薄いピンク色が素敵です。


巴山のササユリ

  下は、そこで見つけた小さな花ですが、ぼくは初めて見る植物です。仲間の一人が、タツナミソウと教えてくださいました。トキワハゼを二つ合わせたみたいな花ですね。

タツナミソウがあった

  下は、一昨日の散歩コース、「出会いの丘」奥の林道で見たオオモミジです。イロハモミジとよく似ていますが、それよりも大きな葉で大部分が5裂し、葉柄が長いのです。先端の若い葉が真っ赤に紅葉していました。驚きですね。

オオモミジが紅葉して

  ここで出会ったもうひとつの驚きの植物は、コマツナギです。驚きというのは、下の写真の植物の実がなっているところをこの冬に見たのですが、実だけでは植物を同定できなかったので、これまでずっと花が咲くのを待っていたのです。この季節にその花が咲いたので、はじめてコマツナギと分かったわけなのです。ボクの驚いた理由がお分かりいただけたかと思います。こんな風に、すぐに植物名を同定できなくても、季節ごとに観察し続けているうちに分かってくることがあるのですね。作手でコマツナギを見たのは、初めてです。

コマツナギを

コマツナギは初めて

  その道端に、下の写真のような植物の花が見られました。ヨウシュヤマゴボウです。葉が大きくて背丈が2mにもなる草本ですが、花はとてもきれいです。秋に黒色の液果が付くのですが、それを潰すときれいな紫色の液がでるのですね。アメリカ原産で、明治の初期に渡来し、今はどこにも繁茂しています。アメリカでは、インク・べりーと呼んでいるそうです。

ヨウシュヤマゴボウが咲いた

  ここ数日、いろいろの場所で各種のチョウを見かけました。素早く動いている蝶は撮影は難しいので、ここに載せるのは比較的長く花などに止まっているチョウです。下は、シロツメクサに止まっているヒョウモンチョウだろうと思います。羽がちぎれてしまって、痛々しいですね。でも、きれいなチョウです。

ヒョウモンチョウ羽がちぎれて

  下は、ベニシジミですね。春先によく見かけたチョウなのですが、まだ飛んでいるのですね。

ベニシジミがきれい

  下はモンシロチョウですね。白いチョウの代名詞のようなチョウです。止まっている花は分かりません。栽培種なのでしょう。モンシロチョウは、羽の真ん中よりも上の方に、黒い斑点があるのが特徴ですね。

モンシロチョウの斑点






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Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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