スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城山公園で、アサザの花を初めて見ました! 感激です!

  毎日、カメラを担いで次々と散歩をするものですから、次々とブログのネタが増えていきます。九州の旅はしばらくお預けとしましょう。また、ネタが切れた時に旅の続きをやることにしますね。
  昨日は、梅雨の晴れ間、農協で買い物がてら、近くの城山公園に散歩しました。広い田んぼの中を歩いて行って、山にぶつかったところが城山公園です。そこには湿地があるので、しばしば観察に出かけていました。公園ではあるのですが、手入れがなされていないので、草ぼうぼう。公園を散歩する人も少ないので、それに文句を言う人もいないのでしょうか、それとも小さな自治体で予算が足りないのかもしれません。公園の少し前で、セグロセキレイが電線に止まっているのに出会いました。尻尾を上下にぴくぴく動かして、可愛い仕草をしますね。つがいなのでしょう。二羽のうちの一羽が飛び去って一羽だけが残ったのですが、なかなか逃げないので、かなり近寄って写すことができました。残ったのはメスでしょう。


二匹のセグロセキレイ

一匹のセグロセキレイ

  さて、城山公園に着くと、すぐにササユリが生えていることに気づきました。ついうっかりと、ササユリが咲く季節であることを忘れていたのです。毎年我が家の庭にも咲くのですが、今年は咲かなかったものですから忘れていたのですね。優美で美しい花で、見るたびに感動します。
  三河地方では昔はどこでも咲いていたそうですが、盗掘する困った人たちがいて、どんどん減ってしまったと聞いています。今、各地で保護運動がされていますね。ササユリの生育のためには、日当たりを良くすることが最も大事で、道端や山の草刈がりが欠かせないのです。昔がササユリ多かったのは、田んぼや畑の肥料にするために山の草を刈って、それを堆肥にしていたからですね。


城山公園のササユリ1

城山公園のササユリ2

  下の写真は、種名はわからないのですが、何かの花が終わったころの様子ではないかと思います。あえて推定すれば、タニウツギの花が終わった状態なのかもしれません。違いました。ウメモドキの花であることが分かりました。訂正します。

タニウツギか?

  さて、お目当ての湿地に行きました。なんと、驚いたことにアサザが池に咲いていたのです。昔、足助で見たことがあり、とても印象的に覚えていたのです。大きな丸い葉が水面に浮いており、そこに丸い感じの黄色い花が咲くのです。珍しい植物で、めったに見られません。出会えて嬉しかったです。

黄色いアサザの花が1

  花をアップしたのが下の写真です。丸っぽい花弁の中の雌しべ・雄しべが変わった形をしていますね。図鑑の説明によると、朝は開いていても昼には花を閉じるのだそうです。ちょうど、昼前に見ましたので開いていたのでしょうね。

黄色いアサザの花が2

  池にはヒルムシロが水面を被っていました。その丸い葉の上に、トノサマガエルが乗っていました。面白い光景ですね。

ヒルムシロにトノサマガエル

  湿地とは関係ありませんが、道端にホタルブクロが咲き始めていました。

ホタルブクロが咲いていた






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。