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岡崎自然体験の森で、ヤマハゼ、ヤマボウシ、カラスノエンドウなどを見ました!

  日曜日には、岡崎の「自然体験の森」に日曜日に行きましたが、その自然を紹介することにします。
  下の写真は、ヤマハゼに実が付いているところを写したものです。羽状複葉の葉で、高木になる樹木です。たくさんの黄色い花目がついているのが目につきました。


ヤマハゼに実がついた

  すごい数の花です。葉の根元に花がつくのですね。

ヤマハゼに実がついた2

  ダイコンソウも生えていました。丸いイガイガの球が面白いですね。黄色い花が咲くのです。

ダイコンソウがあった

  雑草の代名詞のようなオオバコ(下の写真)も、たくさん生えていました。

オオバコがあった

  カラスノエンドウも雑草の一つでどこにも見られるものですが、赤い花が印象的です。しかし、驚いたのは、実が入るサヤが真っ黒になっているのです。「カラス」というのは、黒い色の代名詞だったのですね。それは知りませんでした。

カラスノエンドウの黒い実が

  下のような植物が低木として茂っていました。羽状複葉の丸い葉で、トラノオのような黒いものが付いています。それは花なのでしょうね。下の方にオレンジ色の花のようなものが付いています。ぼくは初めて見る植物で、種の見当もつきません。どなたか教えてください。

これは分かりません?

  作手ではコバノガマズミの花が咲いていますが、岡崎のここでは花は既に終わり、もう実が付いているのです。それに驚きました。標高差に伴う気候の差がそうさせるのでしょう。

コバノガマズミの実が

      もうヤマボウシが咲いていました。ヤマボウシはミズキの仲間なのですね。花は四枚の白い花弁とその真ん中の緑の玉が面白いですね。秋には大きな赤い実をつけます。綺麗なので、街路樹や公園の植木に使われることもあります。

ヤマボウシの白い花が

  タラノキの芽(タラノメ)を食べるシーズンは終わりましたが、羽状複葉の対になる葉の付根に、鋭いトゲがあるのに気づきました。そういえば、幹にもたくさんの刺があってうっかり触ると痛い思いをした経験がありました。葉の付根にトゲがあるなんて知りませんでした。

タラノキの刺が

  作手ではまだですが、ここではヘビイチゴが赤い実をつけていました。食べてみたら甘さがなくて、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。

ヘビイチゴに赤い実が

  下は、ヤマグワではないかと思います。卵型の均一な葉の形ではなく、とても複雑でいろいろの形をした大きなはが特徴で、下の写真にはわずかに花が咲いているのですが、ほとんど見えませんね。秋になる実はとても美味しいそうです。

ヤマグワは初めて




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  日曜日には、岡崎の「自然体験の森」に日曜日に行きましたが、その自然を紹介することにします。  下の写真は、ヤマハゼに実が付いているところを写したものです。羽状複葉の葉で、高木になる樹木です。たくさんの黄色い花目がついているのが目につきました。  す...

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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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