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ムラサキエンレイソウ、ゼニゴケ、オトコヨウゾメなど珍しい植物を見ました!

  今は、新しく咲く花が次々と現れ、自然の変化を追うだけで忙しいのです。そして、今まで見たこともない、名前すら知らない植物の名前を調べることが毎日の日課になりました。その中から、いくつか目についた植物を取り上げてみたいと思います。
  下は、
ムラサキエンレイソウです。確か面の木園地で見たと思います。珍しい植物で、僕は初めて観ます。三枚の大きな葉と、三枚の花弁の花というのも珍しいですね。

ムラサキエンレイソウがきれい

  下は、スズランです。大きな葉と、釣鐘型の小さな白い花は有名ですね。

スズランがあった

  下の植物は、甘泉寺の奥の林道を歩いている時に目に付いた地衣類です。ばくは地衣類の図鑑を持っていませんので確かめられないのですが、友人から聞いていたゼニゴケではないかと思います。林道に敷き詰められたように広がっていました。

ゼニゴケは1

  下の植物は、色こそ違え、基本的には同じ種と見て良いとおもいます。

ゼニゴケは2

  それが、下の写真のように、林道に敷き詰められたように広がっていました。人工林の中の林道ですので、暗くて光が届きにくいのでこの種の群生となったのだと思います。

ゼニゴケ街道だ

  その林道の一部に、下の写真のような変わった植物が群生していました。コバンソウです。アップしてみると、なるほど小判のような形をしていますね。

コバンソウがいっぱい

コバンソウが面白い

  道を歩いていると、上の方からツルに捕まって直径7~8cmくらいありそうな丸い球がぶら下がっていました。こんなに大きい玉状の実がなるツル植物といえば、キカラスウリしか知りません。キカラスウリだとすれば黄色い色をしているのですが、おそらく実がなってから時間が経っているため、表面の色が変色してしまったのでしょう。

キカラスウリだろう

  さて、下の写真の植物は、なかなか同定できませんでしたが、何度も図鑑を繰っているうちにコマユミと分かりました。長命湿地への散歩道で見つけました。ニシキギの翼がないものを、コマユミというのだそうです。若い枝は緑色で、秋には葉が鮮やかに紅葉し、マユミのような赤い実が垂れ下がってとてもきれいなのだそうです。一度見たいです。

コマユミの花が

  下は道端に咲いていた黄色い花ですが、同定が難しかったのです。写真では葉の色や形が分かりにくかったからですが、ノゲシと見て良いと思います。ありふれた雑草ですが、雑草ほど同定が難しいのですね。

ノゲシがあった




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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