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ムシカリ、タチヤナギを見ました! 初めてスズメノヤリを同定!

   塞ノ神城址一周コースの続きです。
  下は、ムシカリの木です。別名オオカメノキです。大きな丸い葉が特徴で、装飾花を伴った白い花が咲きます。ちょうど咲いているところなのですが、はの上に咲くので、下の写真ではほとんど見えません。


ムシカリの大きな丸い葉

  下から花を覗いた写真が下です。白い花がきれいです。

ムシカリの花が

  草むらに下の写真のような花が咲いていました。まっすぐに伸びた茎の上に線香花火のような形の花が咲いています。名前がわからなかったのですが、偶然図鑑を見ていたらありました。スズメノヤリでした。

スズメノヤリがあった

  下の植物は名前がわからなかったのですが、ヤナギの仲間だと思って図鑑を調べていたら、タチヤナギの雌花序であることが分かりました。葉の形がタチヤナギですね。

タチヤナギの雌花序が

  下はミヤマガマズミではないかと思います。ガマズミと違って、葉の先端が尖っていること、花序が平たく広がることなどから判断しました。これから花が咲くところですね。

ミヤマガマズミではないか


  さて、長ノ山湿原の奥のほうに三つの池があります。夏になるとトンボがたくさん、しかも多種類のトンボがいますので、ぼくらはトンボ池と呼んでいます。そのひとつの池に、楕円形の丸い葉の水草が一面に覆っていました。ヒルムシロです。作手の池や湿地にはこれが繁殖しています。夏になると、水面から上に直立した穂を出し、黄緑色の花が密に咲きます。

ヒルムシロがいっぱい

  その池に、メダカの大群がいました。写真は写らないだろうと思っていたのですが、パソコンで開けて見たらよく写っていました。光の加減で、肉眼では見にくい映像も、パソコンの操作で見えるようになるのですね。

メダカの大群が

  一番奥の池の周囲に枯れたアカマツが立っているのですが、そこにアオサギが止まりました。こうしてみると、アオサギはくちばしが大きいですね。

アオサギが松ノ木に

  下は、ヤマウルシの若葉です。淡い緑の葉と、赤い茎がきれいですね。

ヤマウルシの新芽が

  下のようなオダマキが咲いていました。本来は薄い黄色の花を咲かせるヤマオダマキですが、これは鮮やかな赤紫色なので、オオヤマオダマキあるいは栽培種なのでしょう。首が垂れて下に向いた花を咲かせる姿は見事です。何ときれいな花でしょうか。

ヤマオダマキがきれい

  下は、葉の形からしてカエデの仲間で、コハウチワカエデだろうと思います。葉の下に赤い花が咲いていて、とてもきれいです。

カエデ?の花が







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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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