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藤川宿近くの鉢地川の土手を歩きました!クヌギ、アベマキ、ヌルデの新芽が!

  先週の土曜日は、岡崎藤川宿の蕎麦屋さん「はるみの」でSさんの足裏マッサージを受けた後、周辺を散歩しました。旧東海道の宿場として藤川宿が栄えたところで、松並木が有名です。その一部を写しました。

藤川宿の松並木が

  お目当ては、その近くを流れる山綱川の土手に多種類の樹木が植えられていて、とても面白いのです。種が分からない植物もあるのですが、そのいくつかをご紹介しましょう。岡崎はもう新緑にどっぷりとつかっています。新芽や若葉がとてもきれいです。
  下は、クヌギの雄花だろうと思います。こんな雄花が出てくるなんて、知りませんでした。


クヌギの雄花か

   我が家に植えられているアカメガシワはまだ新芽も出ていませんが、ここでは川原にたくさんのアカメガシワが成長していて、新芽が吹き出していました。名前の通り、新芽が赤いのです。それがとてもきれいで、ぼくは大好きな木です。だから、我が家にも植えたのです。

アカメガシワの新芽がきれい

  下は、アベマキです。この季節、新芽と雄花が同時に噴出すみたいです。黄色というか淡い茶色というか、雄花がこんなにいっぱいつくなんて知りませんでした。このアベマキは、温暖なところに生息する種で、作手では見たことがありません。でもぼくの大好きな樹木ですので、庭に育てています。寒さに負けてしまうでしょうか。

アベマキの雄花が

  ヤエヤマブキが満開でした。ヤマブキは5枚の花弁を持つ黄色い花であることはよく知っているのですが、ヤエヤマブキは八重なのです。八重桜と同じように、たくさんの花が集合しているのです。とてもきれいです。

ヤエヤマブキの黄色い花

  ヌルデが新芽を出していました。枝先に新芽が出ている姿は美しいですね。羽状複葉の葉が特徴です。下の写真では、白い実が垂れ下がるように付いていました。

ヌルデの新芽は

  鉢地川の川原にアオサギを見つけました。川の魚を食べて生きている鳥ですので、川にいるのは当然です。魚を追いかけて茂みに入っていく姿を見ました。最近、全国的にこのアオサギが増えていると言われますね。どうしてなのでしょうか。

川にアオサギが

  すぐ近くにカワウもいました。橋の下で暗かったので、いまいちピントが甘い写真になってしまいました。水の中にもぐっては小魚を漁っていました。いっぱい小魚がいるようです。長良川の鵜飼は有名ですが、カワウを飼育して鮎を採るようにしつけたわけですね。

カワウもいた

  道端の草むらに、ダイコンソウが群生していました黄色い花が終わると、そこにボチボチの玉ができるので、すぐに分かります。変わった姿ですね。

ダイコンソウがいっぱい

  下は、トキワハゼです。群生するととてもきれいです。

トキワハゼがきれい






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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