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ダイコンソウ、ヘビイチゴ、ムラサキケマンの花がきれい!

    長命湿地に行く道沿いに、たくさんのヤナギ類が生えているところがあります。何種類かあるようですが、なかなか種の同定が難しいのです。ヤナギ類は種類が多いのです。似たような種がたくさんあって、下の植物も名前がわかりません。

?柳の仲間

  下の写真の植物も、ヤナギ類には違いないですが、種の同定が出来ません。

??柳の仲間

  下の写真の植物は、テリハノイバラではないかと思うのですが、確かではありません。

テリハノイバラの可能性

  下は、幹の縦しわがねじれているのでネジキの若葉だろうと思っていたのですが、図鑑では葉が束生するようには説明されていないのです。これも結局はっきりしません。

ネジキの若葉が

  下は、ニシキギの若葉であることは確かです。というのは、枝に翼がついているからです。そんな落葉低木の樹木はニシキギくらいしか知りません。葉の緑がとてもきれいです。

ニシキギの若葉が

  こんなふうに、今、若葉が噴出しています。新緑ですね。しかし、個体数が多いコナラの新芽がでないと、雑木林の新緑という感じがしません。コナラの芽が吹き出すと、山全体が淡い緑に包まれるのですね。

   下は、ダイコンソウという植物です。四枚の黄色い花弁と丸い特徴的な葉の形で判断しました。

ダイコンソウの黄色い花が

  下は、ヘビイチゴの黄色い花です。これも花はダイコンソウに似ていますが、葉がまったく違います。

ヘビイチゴの黄色い花が

      前にムラサキケマンをご紹介しましたが、名前が分かって見ると、意外にどこでも見られる草本だったのです。今日の散歩道でもびっくりするほどまとまって、群生していました。それは後日ご紹介します。そして、わが庭にもたくさん咲いていました。これは、ウスバシロチョウの食草だそうです。そういえば、最近しばしばウスバシロチョウを見かけます。撮影できたらご紹介しますね。 

ムラサキケマンが群生し2

  下は、クサイチゴだろうと思います。三枚ペアの堀の深い葉と白い丸い花が特徴ですね。赤い実がつくとのこと、美味しいそうです。食べてみたいですね。


クサイチゴだろう

  開成地区に行ったら、ヤマザクラが満開でした。とくの下のヤマザクラは、村の中に突出して大きいので、よく目立ちます。作手では、桜の開花は一般的に20日ほど岡崎などの低地よりも遅れます。ほぼ終わったところですが、ヤマザクラはちょうど満開になったというわけです。

開成の大きなヤマザクラが

  開成地区では、もうタケノコが出ていました。背景に薄紫の花が見えますが、それはタチツボスミレです。ここで出たのですから、もうじきわが裏山でも採れるでしょう。それを楽しみにしています。

タケノコがにょきっと











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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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