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いくつかの新しい植物を同定! ミツバツチグリ、ジロボウエンゴサク!

   日曜日は激しい雨風でした。今日も小雨が降っています。今日も、外での仕事は出来そうにありません。さて、雨の前、近所を散歩したときに見た植物をご紹介しましょう。
  タチツボスミレ
を前に紹介しましたが、あまり写りがよくなかったので、葉の形がよくわかる写真を写しました(下の写真)。淡い紫色の花がきれいで、清楚で美しい花ですね。花のあとは葉が倍以上大きくなるそうです。


タチツボスミレがきれい

  これも前にご紹介しましたが、ホトケノザが大分大きくなってきましたので、花をアップして写しました。飛び出したピンクの花がきれいです。

ホトケノザのアップ

  下の写真は、今、道端やあぜにたくさん生えている雑草のひとつですが、名前を特定できません。イネ科の仲間だと思うのですが、・・・・。ヒゲシバに似ていますが確かではありません。穂の先から出ている淡いオレンジ色のものがきれいですね。

これは何?2

これは何?3

  庭のウリカエデに花がつき始めました。つぼみがピンク色できれいです。その中から、黄色の花が垂れ下がるのです。下の写真は、偶然クモの巣まで写っています。

ウリカエデの新緑

ウリカエデの開花が

  今の季節、道端に下の写真の花を見ました。カタバミの黄色い花だと思っていたのですが、図鑑で確認したら違っていました。カタバミは葉が丸いのです。ページをめくっているうちに、バラ科のキジムシロあるいはミツバツチグリではないかと思います。どちらかははっきりしませんが、ミツバツチグリの方が似ているように思います。葉が三枚ペアでであることが名前の由来なのでしょう。思い込みはいけませんね、やはり図鑑で確認しないと、と思いました。

カタバミの黄色い花が

  前にキブシのすだれをご紹介しましたが、そのときはつぼみの段階でした。今は花が咲いていてきれいなのです。枝の下に垂れ下がる一つ一つが花なのです。開いているのが分かりますね。そのすだれ状の姿と、淡い黄色の色合いが素敵です。

キブシの花が咲いた

  下の花の植物も、見たこともないものでした。連れ合いがムラサキケマンではないかというので図鑑で調べてみましたが、そうではなく、ジロボウエンゴサクという植物であることが判りました。これまで、名前も聞いたことがありませんでした。ムラサキケマンは花の色が鮮やかな紫色で頂部に花がたくさんつき、葉の形もぎざぎざです。これは、花の形は似ていますが、葉が三裂した複葉ですね。

ジロボウエンゴサクという花

  下は、前に紹介したキランソウが写りが悪かったので、再度写しました。今の季節、草地ならどこでも生えています。地べたに這うように枝を広げ、紫色の小さな花がたくさんつくのが特徴ですね。葉の形も卵形で縁が波打つような鋸歯となっています。どうして別名ジゴクノカマノフタというのか、図鑑の説明では、根生葉が地表を這うように広がることから付けられたと書いてあるのですが、どうしてそれが「地獄の釜の蓋」となるのでしょうか、説明になっていませんね。でも、面白い名が付けられると覚えやすいです。

ジゴクノカマノフタが






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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