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スイセンにもいろいろの花がある! タンポポ、スミレ、キランソウがいっぱい!

  近所を散歩していると、畑や庭先にスイセンの花が満開です。園芸種がたくさんあるので、名前を覚えられません。ラッパズイセンとかキズイセンなどいろいろですね。下の三枚の写真のスイセンはラッパズイセンというのでしょうね。それぞれきれいですね。

各種のスイセン1

各種のスイセン2

各種のスイセン3

  下の写真は、キズイセンというのでしょうか。ラッパ上の花になっていないで、濃い黄色の花なので、そう思っただけです。確かではありません。

各種のスイセン4

  タンポポも、今どこでも満開ですね。タンポポにもセイヨウタンポポと日本のタンポポがあります。違いは花の下の顎が外に反り返っているのがセイヨウタンポポです。下の写真では一本だけ折って花の裏側が見えますが、顎が反り返っているのでセイヨウタンポポだとわかります。これは名前の通り外来種で、猛烈な繁殖力があって在来種を駆逐しています。タンポポ戦争という言葉があるくらい、在来種が圧倒されているのですね。

西洋タンポポは

  下は、スミレです。スミレは日本では50種類くらい知られているそうですが、これは日本の原種といわれるスミレです。葉が細長く先端が丸みを帯び、濃い紫色をしているのが特徴です。我が家の周りにたくさん生えています。

スミレの原種が

  スミレの中でも、最も一般的なのはタチツボスミレです。下の二枚の写真も、葉や花の写りが悪くよくわかりませんが、タチツボスミレだと思います。上の写真は花の色が濃いので、違う種類かもしれません。

タチツボスミレは


  下は、よく道端やあぜに生えているキランソウです。別名ジゴクノカマノフタと言います。地べたにへばりつくようにに広がっていることが多く、紫の花の色がきれいですね。


地面にキランソウが

  下の写真は、スイバの花穂です。スイバは季節とともに形や色を変える変化の大きい植物ですね。こんな赤い花穂があると思えば、緑のものもあります。ライフサイクルを追ってみると、その変化の大きさに驚かされますね。

スイバの赤い花穂





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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