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作手の植物たち、岡崎総合公園の植物たちをご紹介!

  寒いですね! 3月末というのに、いつまでこの寒さが続くのでしょうか。作手では、今朝霜が降りました。庭のテーブルが真っ白になりました。今朝6時頃の写真です。  

今朝霜が降りた

  さて、先週の金曜日と土曜日に散歩したところをご紹介します。散歩のコースは、手作り村(道の駅)を南に下っていく国道301号の道です。この国道は、豊川水系の巴川沿いに走っています。これまで車でしょっちゅう通っているものの歩いてことはなかったので、川の存在を気にしたことはありませんでした。歩いてみ、水量が豊富な豊かな川で、よい景色のところがたくさんありました。その一部が下の写真です。曲流している川に堰を設けている場所です。その下流の岩場を流れる川の風情は美しいですね。

川の風景がきれい

  樹木の種類はわかりませんが、途中の道沿いに美しい冬芽に出会いました。枝先が真っ赤で、二股に分かれているのです。思わずシャッターを切りました。

きれいな冬芽が

  キブシもだいぶ伸びてきて、キブシのすだれが美しくなりました。まだ開花していませんが、垂れ下がっている一粒一粒が花のつぼみです。黄色い花が咲くのですが、とてもきれいなのです。

キブシのすだれが

  ヒサカキに白い花が咲き始めました。どこにも生えているありふれた常緑の低木ですが、早春、枝下にびっしりと小さな白い花がつくのです。前にも紹介したように、秋には黒い実となって熟します。小鳥たちが好んで集まってきます。

ヒサカキに白い花が

  土曜日は岡崎の総合公園を散歩しました。目に付いた植物をカメラに収めました。下は、ぼくが始めてみるユリノキの冬の姿です。公園ですので、植え込んだ街路樹などに標識がついていますので、ユリノキと分かったのです。図鑑で調べてみたら、これはアメリカ原産で、明治時代の中ごろに渡来したものだそうです。花が美しいので、日本各地に植えられるようになったということです。下の写真の枝先についているものが、花の残骸です。

冬のユリノキが

   下の花の形からして、よく目立つ美しい花であることが想像できますね。

枯れたユリノキの花

  どこの公園にも植えられているユキヤナギに白い花がつき始めました。もう少しすると花が満開になると、まるで雪のように白くなるので、その名がついたと言います。。

咲き始めたユキヤナギが

  下は、アメリカフウです。これは作手の手作り村や鬼久保広場などの公園に植えられていますので、これまでに何度か紹介しました。ピンポン玉くらいの大きさの、ガサガサの球果が付くのですね。葉の形もカエデのようで、紅葉が美しいのです。これも、アメリカから渡来したものです。

冬のアメリカフウ

  公園の芝生の広場に、20数羽のツグミが舞い降りてきました。すごい数です。こんなにたくさんのツグミが、群れを作って行動するなどとは思いませんでした。作手ではせいぜい数羽ていどの数で行動していましたので、その数に驚いてしまいました。

群れるツグミが

  この公園は、「総合公園」と名が付いていますが、野球場、弓道場、体育館、テニスコートなどたくさんの種類のスポーツ施設があり、それに美術博物館もあり、ということでスポーツ施設ばかりではないので、「総合」公園なのですね。下の写真の広いグランドには、たくさんの子どもたちが遊んでいました。とにかく広いです。向こうに岡崎の中心市街地が見えますね。、

広いグランドが







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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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