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巴山から野外教育センターへの散歩! 冒険は楽しい!

   先回、鬼久保広場の植物をご紹介しましたが、ご紹介できなかった植物があります。それは、下の写真の落葉高木です。
  樹の上のほうに黄色い実をたくさん付けています。初めはツルウメモドキではないかと思ったのですが、高い木にツルが巻きついた様子はなく、実は直接幹についています。実をアップしてみると、ツリバナの類かと思い調べたのですが、ぴったりと一致するものがありません。落葉高木としてはヒロハツリバナ、オオツリバナがあるのですが、それらは他のツリバナと同じように、実が垂れ下がるように付いています。結局違うようで、種の同定は出来ませんでした。幹や冬芽の特徴などの情報も写しておかなかったので、分からないのは当然なのかもしれません。それに、葉が付いていないこの季節では同定は無理なのかもしれません。


きれいな実の高木が1

きれいな実の高木が2

  一昨日は、巴山から野外教育センターの方に散歩してみました。巴山周辺を歩くと、いたるところに「野外教育センター」などの看板が立てられているのです。どういうところなのだろう、と思い、看板を便りに行ってみることにしました。知らないところは行ってみたい、という未知の地域に対する冒険心が起こってくるものです。  

野外教育センター→

  アップダウンのかなり激しい山道を歩いて30分ほど、人工林の中に整備された小道がたくさん整備されていました。ヒノキの根っこが小道に露出されていました。急な坂道を下っていくのですが、なかなかセンターらしき建物が見えてきません。急な坂道を下るということは、帰りはそれを上らないといけないのですから、帰り道が大変な難儀をしなければいけないと覚悟をしました。

山の散策路

  ようやく到着したセンターの建物が下の写真です。バーベキュー広場やキャンプファイアー場の広場がありました。そして、その奥の方から子どもたちの歓声が聞こえてきました。おそらく小学生がたくさん来ていて、キャンプ生活を楽しんでいたのでしょう。授業のお邪魔をしてはいけないと思い、引き返してきました。

教育センターの

  帰り道、山の小道に設置した太い木材に学校の名前が書かれていましたので、ここのセンターにやってくるのは、尾張地方の一宮市と稲沢市の小学生たちと分かりました。来た道は急坂でしたので、帰りは別のなだらかな小道を歩いて帰ってきました。なだらかな道だったので、それほど疲れずに帰ってくることが出来ました。

道の樹に書かれた学校名


  ちょっと冒険心を掻き立てられた散歩でしたが、それも楽しいものですね。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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