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春の気配を感じています! オオイヌノフグリ、カンアヤメが咲き始めました!

   長命湿地からの帰り道、岡崎で見たフユイチゴの葉を見ました。イチゴはなっていませんでしたが、葉はまったく同じでした。フユイチゴは常緑なので、こんな真冬でも緑が濃いのですね。

フユイチゴがあった

  道路わきの側溝に、枯葉に隠されそうになっていたヤママユがありました。

ヤママユが水路の中に

  また、ホコリタケが群生しているところがありました。面白い格好をしたキノコですね。黒くて花びらのような形の台の上に、お饅頭のような丸い灰褐色の玉が乗っているのです。そして、てっぺんに小さな穴が開いています。たたくと埃のような粉が飛び散ります。だからホコリタケというのだそうです。

ホコリタケ群生1

ホコリタケ群生2


  このところ雨ばかり降っていますが、毎日散歩を欠かさずにいます。傘をさしながら1時間も歩いていると、かなり濡れます。でも、毎日歩くと体が喜んでいるのが分かります。血の巡りがよくなるからですね。
  このところ、数日前のあの寒さはどこに言ってしまったのでしょうか。とても暖かくて、しのぎやすいです。少しずつ、自然の変化に春の気配が感じられます。散歩をしていても、シジュウカラ、ジョウビタキやホオジロの鳴き声が、地鳴きからさえずりに変わってきました。ホオジロの美しいさえずりは春を感じさせますね。
  植物では、先にマンサクの花が開いたことをお伝えしましたが、二三日前からカンアヤメが咲き始めました。下の写真はどういうわけか、よれよれになってしまいました。

カンアヤメが咲いた

  オオイヌノフグリも咲き始めていました。小さな花ですが、きれいです。

オオイヌノフグリが咲き始め

  春といえば梅の花を思い浮かべますが、ウメのつぼみも大分膨らんできました。

ウメのつぼみが膨らんだ

  下は、ミブナ(京都の野菜と聞きました)ですが、昨秋、お隣の奥さんに苗をいただいて植えたもので、始めは二三本の葉が出ていただけだったのが、このようにたくさんの葉に増えて大きく育ちました。とくに最近になって成長が著しいです。春になってきたのですね。

成長したミブナ

  最近、ぼくの連れ合いが盆栽に興味を持ち始め、散歩のときに出会った木の実を採っては鉢に植えています。去年の秋から冬にかけて、ぼくらは木や草の実の美しさに心惹かれました。それを育てたら面白いだろうと思ったからです。種から育てるのですから、かなりの年月が掛かりそうで、ぼくらが生きているうちに大きく育つだろうかと思っていますが、・・・・。
  拾ってきた実は、下の写真のようにイイギリ、ツルウメモドキ、サルスベリ、ムクロジ、ムラサキシキブ、ツルリンドウ、マキ、ヤブコウジ、ニシキギです。みんなこのブログで紹介してきたもので、きれいな花や実を付ける植物ですね。気長に待つことにしましょう。

種をまいた1

種をまいた2




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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