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マンサクが咲き始め、春はすぐそこまでの気配を感じます!

  寒い毎日が続いています。なかなか花が咲かない庭のマンサクも、昨日、ついに咲き始めました。下の写真です。黄色い紐のような花弁が少し顔を覗かせました。待ちに待った春の到来です。

咲き始めたマンサク

  このところ、12日間、毎日約1時間の散歩を続けています。かたく心に誓って、雨が降っても、雪が降っても、風が吹いても、毎日1時間の散歩をすることにしてから、ずーッと続いているのです。健康維持のためです。意志が弱い僕にしては、こんなに続いていることそのものが不思議です。でも、散歩をすると、いろいろの発見があって面白いのです。
  ぼくは時計を持っていないので、1時間の散歩といっても、時間がわからないのです。時間に縛られる必要がない生活なので、退職以来時計を持っていないのです。そこで、台所で使っているクッキング・タイマーで、30分と合わせておいてから歩き始めるのです。そして30分したら、再び30分と合わせて来た道を引き換えすのです。そうすると、正確に1時間の散歩が出来る、というわけです。いまのところ成功しています。面白いのは、どこまで歩けば30分になるの分からなかったのですが、この道なら○○まで、と分かるのです。
家から30分で歩ける散歩道は、北へは菅森小学校の橋まで、南東へはHさんの家まで、南の方へは黒瀬の神社まで、西のほうへは別荘地を超えた下り坂の橋まで、と分かりました。また、行きと帰りとでは歩く早さが違うことも分かってきました。面白いのですね。
  先ほど、雨の日も雪の日も、と言いましたが、ホントです。おとといは雪がちらついていましたし、ときどき強い風が吹きました。寒かったのです。昨日は雨の中、傘をさしながら歩きました。寒い日に歩いていたら、崖の金網の中に、ツララが伸びていました。崖から染み出していた地下水が凍ってツララを垂らしていたのです。それがまた、きれいだったのです。


凍りついたツララ

ツララ1

ツララ2

  かと思えば、日当たりのよい畦にはもうタンポポが咲き始めていました。真冬のこの時期に花を見るなんて、思いもよりませんでした。

もうタンポポが

  下は、ヒメオドリコソウの赤紫の花です。こういう花を見ると、この真冬のような寒波の季節でも、もう春はそこまで来ていることを実感させられるのですね。

もうヒメオドリコソウが

  民家の庭に植えられていたモクレンも、つぼみを大きく膨らませていました。

モクレンが膨らんだ

  下は、道端に生えていた黄色い実なのですが、名前は分かりません。茎にたくさんの刺があるので、ワルナスビではないかと思うのですが、図鑑によれは実の色が白あるいはうす紫色となっているのです。やはり、葉を見ないと分かりませんね

この実は?

  下の写真に写っている白っぽい枯れ草は、ナギナタコウジュだと思います。花が咲いたときの形がそのまま枯れて残っているからです。道路のアスファルトの隙間から育っているのですから、植物の生命力に感動しますね。

真冬のナギナタコウジュ

  友人のお宅の前まで来たら、道路を隔てた対岸の人工林にユンボが入って、森が伐採されていたのです。ちょうど伐採を終わって、ユンボが太さ別に材木をより分けているとことで、そのユンボの動かし方が見事で感心して見入ってしまいました。友人は家への日当たりが悪いのを嘆いていたのですが、これで日当たりがよくなり良かったと思います。

森林伐採の現場






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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