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マンサクはまだ咲きません! 道の駅「手作り村」からの散歩道を!

    毎日、寒い日が続きますね。今朝もうっすらと雪が積もりました。日課にしている散歩に出ようとしたら、駐車場の屋根に積もった雪が融けて、下の写真のようにツララになっていました。つまり、日が照って雪が融けても、まだ氷点下なので融けた水が凍り付いてツララになったわけです。車に乗って外気温を見たら、マイナス3℃でした。

ツララが

  毎年の例ですと、庭のマンサクが咲く頃なのですが、下の写真のようにまだ咲かないのです。例年ですと、2月始めには咲き始めるのですが、・・・・。1月の始め頃のブログに、春の花暦をお示ししましたね。年による変動はありますが、2月の初旬です。今年の寒波はすごいので、開花が遅れているのでしょうね。でも下の写真のように、つぼみが膨らんで、赤っぽい黄色の花が少しだけ顔を出しています。

まだ咲かないマンサク

  こんな寒い日でも、散歩だけは続けようと、今日も外に出かけました。行く先は、道の駅の手作り村に車を置いて甘泉寺方面です。始めのうちは、近くを流れている小川の沿った道を行きました。これまでには歩いたことがない道です。小川には下のような看板が何箇所かに立てられていました。この小川は、ホタルが飛ぶようです。近くの巴小学校の生徒さんが描いたポスターが可愛いですね。梅雨時になったらここに来て見ようかと思います。

ホタル保護を訴える看板

  道沿いに、赤い実をたくさん付けたアオキがありました。どこにでもある常緑の低木で、大きな葉を持ち冬に赤い実をつけますね。これまであまり紹介していませんでした。

赤い実をつけたアオキ

  下は、ムクゲの実です。かさかさに乾いた実が割れると、中から茶色の種が飛び散ります。種は綿のようなものに覆われています。その割れた実は、花のように見えますね。ムクゲの種なんて、見たこともありませんでした。

ムクゲの実は

  道沿いの民家の庭に、赤い実をいっぱい付けた樹木がありました。常緑で小さい葉ですので、クロガネモチではないかと思います。しばしば街路樹として植えられていますね。ものすごくたくさんの赤い実には驚かされますね。

クロガネモチの赤い実が

  甘泉寺に行く予定でしたが、そこまで行くには相当に時間がかかりそうでしたので、取りやめにして途中から別の道を通って帰りました。ある民家の植え込みに、妙な植物を見ました。サクラのような木肌をして、それにオレンジ色の大きな実がついていたのです。身は10個ほども生っていました。

大きな丸い実が

  
サクラにこんな実がつく種はないと思い、よく観察したら、実がついているのはサクラに絡みついたツル植物でした。しかし、こんな大きな実を付けるツル植物は見たことがありません。残念ながら、種名は分かりません。

大きな丸い実が2




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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