スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイエットの記録をグラフにしてみました! 減量の成果が一目瞭然です!

  日本列島が氷付けのようですね。寒波到来で、今年は特に厳冬のようです。雪国の人々は大変ですね。とくに東日本大震災の被災地は、想像するだけでも困難が見えるようです。生活そのものが凍り付いてしまいそうですね。作手も寒くて毎日雪がちらつき、池や水溜りはカチカチの凍りついていますが、東北に比べれば大したことはありません。でも、なかなか春はやって来そうにありません。したがって、この地方の自然の紹介もできなくて困っています。

 そこで、「ぼくの減量法・健康法」で紹介したことを、さらに分析してみようと思い立ちました。これまで、昨年の春からダイエットに取り組んでいることをお話しましたが、具体的に体重を計るようになったのが7月の末、毎日こまめに計るようになったのが9月の初めからです。昨年4月頃は体重が74kgもあったのに、現在は約64kg、つまり約10kgほど減量したことになります。信じられない、という方もおられると思いますので、それを証明するデータが欲しいと思いました。まさにダイエット成功というわけですが、具体的にどのように体重が減ってきたのか、せっかく体重を計り続けてきたのですから、そのデータをお見せしたかったのですが、どうしたらよいか思いつきませんでした。(ところで、これまでのダイエットの関するブログは、「カテゴリー」の中に「ダイエット」という項目がありますので、それをクリックするとすべて出てきます。それをご覧ください。)
  ところが、むかし現役時代に使っていた「エクセルのグラフ機能」を思い出して、再び挑戦してみました。なんとか思い出しながらうまくグラフ化できたのですが、このブログのFC2では、エクセルファイルのグラフを受け付けてくれないのです。仕方がなく、それをPDFファイルにとり、お絵かきソフトに載せてなぞるように絵をえがき、それをJPGファイルに変換してようやくFC2のブログに載せることが出来ました。大分苦労して作ったのが、以下のグラフです。

  最初のグラフが、昨年の9月2日から最近までのぼくの毎日の体重変化の記録です。毎日4~8回くらい体重を量っていますが、昼間の活動しているときはそのときどきの影響が強く現れますので、「起きてすぐ」の時間を選びました。条件がほぼ同じですので、データを比較しやすいと思って、その時間を1日を代表する体重と考えてその変化を見たわけです。日曜日は岡崎に行きますので計っていませんし、旅をした日なども計っていません。ですから、データに欠けがることを承知の上で、グラフ化しています。その上で、グラフを見てください。

  一見して、体重の減少が見事に表現されていますね。まさに、「右肩下がり」です。9月の始めには69Kg近くあった体重が、この5ヶ月間に63kg台にまで減りました。現在は63kg台から62kg代に突入しようとしているところです。5ヶ月に6Kg減ったわけですから、相当にハイペースのダイエットということになります。

  細かく見ますと、約1kg程度の変動は毎日繰り返しています。ちょっと食べる量が多かったりすると、たちまち増えます。しかし、翌朝には面白いようにすぐに下がっていきます。基礎代謝ですね。この減少傾向は直線的で、この分でいくとぼくの理想体重である60kgに達するのに、あと3ヶ月くらいということになります。早くそうなりたいです。


体重グラフ

  さらに、昨年の12月19日からは、2,3日毎に基礎代謝などの計測を行っています。ついでにその計測結果の一部をお目にかけます。これも毎日計っているわけではありません。2,3日毎の計測です(1月20日は一日に二回計っているので、値が二つになっています)。約40日間の変化が分かるというわけです。

  BMIというのは、BMI=体重÷身長(m単位)÷身長(m単位) という数式で計算するのですが、肥満度を示す国際的に用いられている基準です。これは、微弱な電流によってインピーダンスを計って計測する他の数値と違って、インピーダンスによらない数値ですので、確かな値です。それによれば、日による変化はありますが、右肩下がりは明らかです。ということは、肥満度が減少してきたことが明らかとなったわけです。

  ところが、体脂肪率と基礎代謝は、変動が激しいですね。20~26%も変動しています。基礎代謝も1320~1400K-calくらいの変動があります。変動の傾向もはっきりしません。体重が減っているので、体脂肪率も基礎代謝もBMIと同じように減少していくはずなのですが、その傾向が現れないのは何故なのでしょうか。両者の変動傾向を見ると、体脂肪率が増えると基礎代謝が減る、つまり逆相関が認められそうです。これも何故なのでしょうか。わからないことが多いですね。もともといい加減の測定値であるのか、あるいはもう少し長い期間の計測を続ければ、はっきりとした傾向が現れてくるのかもしれません。

  具体的に各種のデータをグラフにしてみると、減量のを努力してきたことが目に見えてくるのはとても励みになりますね。長く計測を続けてみようと思います。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。