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ウメモドキの赤い実にジョウビタキが! ニシキギの美しさに感激!

  正月はのんびりするのが常ですが、普段からいつものんびりしていますので、特別に正月の季節感はありません。暮れに大雪が降りましたが、その残雪がまだ残っています。
  ジョウビタキは何度も紹介していますが、裏の水路沿いに生えているウメモドキにはなかなか寄り付いてくれなかったのです。偶然、そこにジョウビタキが止まりました。ウメモドキの赤い実がたくさん付いているところに止まってくれれば絵になると思って期待していたのですが、ついにその瞬間が来ました。きれいですね。


ウメモドキにジョウビタキが

  ところで、歩くことが健康維持にとても大事だとお話して来ましたが、今年こそ、できるだけ散歩を心がけようと、せっせと散歩をしています。同じ場所ばかりでは面白くないので、いろいろの場所を選んで散歩しているのです。今回ご紹介するのは、三河湖の散歩道です。

冬の三河湖が

  まだ雪が湖畔に残っていて、白くなっているのがお分かりですね。湖畔には、いくつものお土産屋さんとか民宿がありますが、その庭先にニシキギがありました。驚いたことに、まだ実がついているのです。作手ではもう実は落ちているのに、・・・・。とくにこのニシキギはたくさん実がついていて、とてもきれいでした。、

ニシキギにまだ実が

  下は、それをアップした写真ですが、実の上に黒いものがついています。仮種皮ではないかと思うのですが、よく知りません。その黒と赤い実の対照が美しいですね。、

ニシキギにまだ実が2

  湖畔に一本の柿の木がたくさんの実を付けて立っていました。カキの実の色が実に美しいので写真を撮りました。

三河湖にカキ1

三河湖にカキ2

  道端に、イヌツゲの木が立っていたのですが、それに緑色の実がついていたのです。イヌツゲの実は見たことがなかったのです。直径cmくらいはあるでしょう、かなり大きな実です。こんな実を付けるのですね。と書きましたが、どうもおかしい、イヌツゲの実は黒いはずだと思って図鑑を調べたところ、やはり実は黒くなるのでした。もしかしたら、写真の緑色の実のように見えるものは、花芽なのかも知れません。難しいですね。

イヌツゲに実が

  山から湧き水がでているところが二つありました。そのうちの一つが下の写真の腰掛湧水です。もう一つの湧水には、数人の人が車で来て、ポリタンに水を汲みに来ていました。美味しい水なのでしょうね。

沓掛湧水が

  さて次の日は、文殊山に登りました。といっても、30分くらい登るだけです。山道のアップダウンは足をよく使うので、すぐに体が熱くなって気持ちが良いのですね。頂上のブナの巨木は、いつ見てもすばらしいです。ブナの木肌を写したのが下の写真です。灰白色というのでしょうか、それに白い斑点がつくのが特徴ですね。

文殊山のブナ巨木

  下は、ブナの冬芽を写したものです。いまいちピントが甘いですが、枝先の葉芽が淡い茶色で尖っています。きれいなものですね。

ブナの冬芽を





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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