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トビのランデブーフライト、ジョウビタキ来訪、冬芽のいくつかとマサキの実に感激!

  新年、明けましておめでとうございます。

  昨年もこのブログを見ていただき感謝しています。2012年が明けました。正月三が日を過ぎまして、今日からこのブログのスタートを切りたいと思います。自然の奥深さをもっと深めて、より充実した内容のブログを目指したいです。今年も、よろしくお願いいたします。

  三日は晴天。まだ雪が残るいつもの散歩道を、今年始めての散歩です。抜けるような青空に、トビが二羽、ランデブーフライトをしていました。二羽が同時に写せませんでしたが、・・・・。毎年この頃から、二羽がペアーになって大空を飛翔する姿は、実に気持ちがいいものです。そのうち、カップルが誕生して子孫を残していくのですね。


トビのランデブーフライト

  今年も正月早々から、庭にジョウビタキがやってきました。すぐ近くの枝に止まっても、なかなか逃げません。ゆっくりと、可愛い表情をねらって写すことが出来ました。うれしいです。

ジョウビタキが可愛い

  いつもの散歩道に行く途中に、涼風の里がありますが、その前にアジサイの植え込みがあります。そのアジサイの冬芽が可愛いのです。一番てっぺんは、葉芽でしょうね。下のほうに丸い芽が対生して見えますが、おそらく花芽でしょう。途中にある白いハート型の模様は、葉痕と言って、葉が落ちた痕跡という意味です。その葉痕の形はハート型で、まるで人の目や口を表しているように見えます。面白いですね。


アジサイの冬芽が2

  巴川にかかる橋の袂に、ツルウメモドキの実がたくさんなっていました。それがとてもきれいです。まえに、ある農場でツルウメモドキの巨木を紹介したことがありますが、鈴なりになった赤い実はほんとうにきれいです。

ツルウメモドキがきれいです

  暮れに大雪が降りましたが、散歩道にはまだたくさん雪が残っています。森で日陰になっているところでは路面の雪が凍結してツルルツ。車で走ったら怖いでしょうね。歩いていて滑ると危ないので、雪の中を選んで歩くことが多くなるのです。雪の中を歩くには足をとられて大変で、普通の道よりも余計に疲れます。でも、それが体に良いのかもしれません。

雪が残る道

  涼風の里の道路を隔てた対岸に、大きなイロハモミジの大木がありますが、その冬芽を写しました。下の写真ですが、枝先の冬芽がとてもきれいです。先端の赤い目は春には葉となる芽でしょうし、途中に対生しているのは花芽なのでしょうか。。

イロハモミジの冬芽1

イロハモミジの冬芽が2

  いつもの散歩道にはあまり見るべきものがなかったので、わか庭の植物に注目しました。下は、レンギョウの冬芽です。春に黄色の花を一杯に付けるレンギョウをご存知と思いますが、その冬芽はとても地味ですね。でも、アズキ色に光沢のある対生した花芽はきれいですね。

レンギョウの冬芽が独特

  庭にはコウバイとハクバイが植えられていて、春になるとウメの花を楽しんでいるのですが、冬芽はどちらもとてもよく似ていて、区別が出来ません。暗い赤褐色の枝の色がきれいですし、それに花芽が丸く互生しているのは面白いですね。

ウメの冬芽が

  玄関口に植えてあるヤマブキの冬芽もきれいです。緑色の茎に暗い赤の丸い花芽が対生し、暗い赤の葉芽が対生しています。春には黄色い花がたくさんつくのが楽しみです。

ヤマブキの冬芽は

  庭木を見ていたら、今年初めてマサキの実を見ました。常緑の低木です。10年以上見慣れた植木なのですが、こんな冬にきれいな実がつくなんて、知らなかったのです。感激しています。実は、仮種皮に包まれていて、11~1月に仮種皮がはじけて、中からオレンジ色の実が出てくるのです。実は4裂します。解説書によれば、実が美しいので、しばしば植木として植えられるのだそうです。自分で植えながら、そんなことも知らなかった、なんておかしいですね。

マサキのオレンジ色の実が






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今年も写真をたくさん載せて下さいね、楽しみにしています。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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