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岡崎の応山居の石灯籠 その2 竹の工作物が見事!

  岡崎の健康の森にある応山居と石灯籠の話をしましたが、その続きをご覧ください。
  石灯籠といえども、実に多様な姿を持っていて、美しい芸術品だと思います。下の石灯籠もそのひとつでしょう。

 

石灯籠5

  下の石灯籠などは、素朴な感じがするものですが、簡素で美しいですね。

石灯籠6

  それぞれ、皆、味わいがありますね。奥にウメモドキの赤い実がたくさんついていたので、同時に写しました。

石灯籠7

  下の石灯籠は、どっしりとした風格があり、見事ですね。

石灯籠8

  道端に、クサギの真っ赤な実がついていました。とてもきれいでした。

クサギの赤い実が

  下のあずまや風の建物が応山居です。豪華なものではありませんが、風格のある建物ですね。

あずまやがきれい

  そこから見える景色が素晴らしいのです。岡崎の南の方の街が一望に見渡せます。

応山居から見る岡崎の街

  応山居のすぐそばに、下の写真のような石塔が立っていました。お寺の五重塔のような形を模して作ったのでしょう。見事な石の構築物ですね。。

こんな石塔も

  応山居を見たついでに、しばらくぶりに自然観察の里に下りていきました。そこは、ヴォランティアによって湿地が整備されていて、いろいろの植物などの自然を楽しむことができます。しばらく来ていなかったのですが、木道などの工作物が大分変わっていました。下は、広場に置いてあるテーブルとベンチです。面白いのは、表面に竹を割った板を敷き詰めてあることです。近くに竹林があって、それが繁茂して困っているのでしょう。うまい利用の仕方です。竹でベンチやテーブルを作るのは、結構難しいのです。

しゃれたベンチ

  湿地の中の木道も、竹を上手に使って見栄えのよい小道になっています。見事なアイデアですね。

竹の小道が





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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