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岡崎の市民農園への散歩、マキの木の実が美味しかった!

  大分寒くなったきましたね。毎日、朝と夜は薪ストーブをつけて暖ととっています。
   この日曜日は、久しぶりに岡崎の北の方の農遊館・市民農園付近を散歩しました。今年に紅葉は、大分長く続いているようですね。例年ですと、12月にはいると紅葉はほとんど終わっているにですが、下の写真のように、まだ紅葉が続いています。市民農園の周辺の山はとても美しいです。

市民農園の風景


  散歩していたら、二羽のハクセキレイが畑に舞い降りました。きれいなかわいい小鳥ですね。尻尾をぴくぴく上下に動かしながら、畑のえさをついばんでいました。岡崎は、ハクセキレイがたくさんいますが、作手付近ではあまり見ません。作手で見るのは、セグロセキレイです。全体が黒い感じですが、ハクセキレイの近縁種です。

セキレイの飛来が

  下の写真は、畑を囲っているマキの木です。しばしば防風のために畑の回りに植えているのを見ますね。そこにたくさんの実が生っていたのです。ぼくはあまり見たことがなかったので、とても興味を持ちました。

マキに実が1

  上の写真では白っぽい実が見える程度ですが、拡大しますと下の写真のように赤やしろ、黒い実と色とりどりです。きれいですね。畑で耕作している方とお話が出来ましたが、実がたくさん生っているところに案内してくださって、実のついた枝を折り取ってくださいました。よく見ると、白いのは種で、赤いのが実です。赤い実が熟すと黒っぽくなりますが、黒くなればおいしく食べられるというのです。食べてみたら、ほんとにおいしくて嬉しかったです。
  ぼくはマキの実を食べたことがなかったのですが、感動して数人の友人に話し木に実がついた枝を見せたら、皆、異口同音に、「これ! 小さい頃、畑のこの実が黒くなるのを待って、農家の人がいないのを見計らってつまんで食べたものですよ!美味しいんですよね!」と言うのです。都会しか知らないぼくは、とてもびっくりしました。

マキに実が2

  その畑には、キウイフルーツがたくさん生っていました。おいしい果物ですね。

キウイフルーツが生っていた

  そのすぐ隣に、カラスウリのオレンジ色に熟した実が生っていました。夏に白いきれいな花を付ける、あの植物が、こんな実になるのですね。大きさはピンポン球ぐらいで、かなり大きいのです。

カラスウリの赤い実が

  ヤマトシジミが舞ってきて、草むらに止まりました。夏のチョウだと思っていたのですが、この冬にもまだ生きていたのには驚きました。小さいですが、きれいなチョウです。

ヤマトシジミは

  同時に、ベニシジミも舞ってきたのです。これも夏のチョウと思っていたのですが、まだ生きていました。

ベニシジミがきれい

  ススキの穂が美しかったので、思わずシャッターを切りました。バックが暗いので、とてもよく目立ちますね。このような風景に出会って、感動しました。

ススキの美

  同じく、ススキが主題ですが、それに黄葉した落葉樹と田んぼの緑が、逆光の中で輝いています。ありふれた田園風景なのですが、一幅の絵になります。一瞬の光が作り出す自然との競演なのですね。

逆光の田園風景




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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