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タカサゴユリの大群落を発見! アサガオの花園!

  一昨日は大雨でしたのでカメラを持っていかなかったのですが、豊橋に行った帰りの国道沿いに、タカサゴユリの大群落があるのを発見しました。そこで、昨日はカメラを持ってそこに出かけました。道路の切り割りの法面に、おそらく何千本にもなるタカサゴユリの大群落です。ラッパのように広げるユリの大群に、圧倒されました。下の写真をご覧下さい。

タカサゴユリの大群落1 

タカサゴユリの大群落1

タカサゴユリのアップ 

  花屋さんをしていたHさんに話をしたら、しょっちゅう新城と行き来するけど、そんな群落があるなんて知らなかった、と言います。花屋は価値の低い花を軽蔑する習性が身についていて、タカサゴユリなど見向きもしない、森楽さんのように新鮮に感動することがないのですよ、というのです。なるほど、とうなづいたのですが、これほど一面に咲くと見事という他はありませんね。
  他の花もたくさん咲いていました。下は、ツキミソウですね。正式の名前は、マツヨイグサと言うのだそうです。宵待ち草とも言いますね。月が出ることに花が開く、あるいは宵を待って咲く花という意味で、別名があると聞きました。撮影したのは午前中ですが、一部はもう開いていました。

メマツヨイグサ

 

ノアザミ 

  上は、ノアザミだろうと思います。図鑑を調べたら、アザミにはたくさんの種類があることを知りました。どこにでも生えていそうな雑草ですが、よく見ると美しい花ですね。

ヌルデの花

  上は、ヌルデという樹木の花が咲き始めたところを写したものです。ヌルデは、羽状複葉の葉の間の茎の部分が、平べったいものがつくのが特徴です。こんな時期に花をつけるなんて知りませんでした。

  また、下のような花も咲いていたのですが、名前は分かりません。図鑑やウェッブサイトを調べているうちに、下の花はビロードモウズイカというらしいのです。葉の形と花の姿がよく似ているからです。だとすると、外来種で1mもの大きさになるとのことです。

YYYYYY

 

  下は、オトコエシではないかと思います。オミナエシは黄色いほっそりとした花ですが、オトコエシは背が1mほどになるたくましい花なので、オトコエシと名づけられたと、解説されていました。

UUUUUU

  下の花は、調べても分かりませんでした。とてもきれいな花ですね。

TYUI

 

  もう一つご紹介したいのは、すぐ南の部落の県道沿いの切り割りに、みごとにアサガオの花園があることです。そこは、近所の農家の方が毎年種をまき、肥料などを入れて、手入れして作り上げた花園です。偶然、散歩しているときに農家の方とお会いして分かったことです。いわば人工的な花園ですが、実に美しいのです。こんな美しいアサガオの花園は見たこともありません。その表情を写した写真を幾つかご紹介します。

アサガオの花園  

アサガオ

アサガオの花園2  

サルビアの花園

花園 

花園2

  切りがないほどたくさんの美しい画像がありますが、この辺にしておきましょう。

  全く自然に生えたタカサゴユリの大群落と、人間が丹精して育て上げたアサガオの花園が対照的ですね。  

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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