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長命湿地は秋の実りでいっぱい! クロミノニシゴリ、イボタノキの実がきれいです!

  長命湿地への散歩も、終点の湿地にようやく到着です。その入り口に、センブリが可愛いつぼみを膨らませていました。もうじき開花でしょう。この植物のどこをとっても、猛烈に苦いのですね。胃の薬に用いられます。

センブリのつぼみが

  下の写真のように、アキチョウジが群生していました。濃い紫色の花がきれいです!

アキチョウジの群生が

アキチョウジの群生が2

  湿地の中に入ると、先ず目に付くのがムラサキシキブのきれいな赤紫色の実です。鈴なりについた実はとてもきれいです。

長命湿地のムラサキシキブ1

長命湿地のムラサキシキブ2

  この季節を待ってたのは、下の写真のクロミノニシゴリの実を見たかったからです。この季節になって、黒い実を付けるのがクロミノニシゴリで、ブルーの実を付けるのがサワフタギなのです。この樹木の形も葉の花もほとんど同じなのですが、実だけが違うのです。ですから、この季節にならないとどちらか判別が出来ないのです。面白いですね。枝にびっしりとたくさん実がつくのも、びっくりさせられます。

クロミノニシゴリの黒い実1

クロミノニシゴリの黒い実2

  下は、濃い緑色の実がついています。はじめはツル植物か何かの実ではないかと思ったのですが、図鑑をよく調べていたら、イボタノキの実であることがわかりました。丸っぽい楕円形の葉た特徴的ですね。こんな色の実を持つ植物は、あまり見たことがありません。きれいですね。この濃い緑の実も、そのうちに紫黒色に変わるといいます。確かめてみたくなりました。

イボタノキの緑の実1

イボタノキの緑の実2

  下はもちろんウメモドキの実です。ウメモドキは水っぽいところを好む低木で、この長命湿地にもたくさん生えています。湿地の植物と思って間違いないですね。今年は、赤い実がとりわけたくさんつきました。生り年なのでしょうか。

もちろんウメモドキの

  長命湿地も、まさに実りの秋を感じさせてくれました。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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