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キンモクセイが真っ盛り、甘い香りが庭中に! チカラシバ、オナモミがいっぱい!

  今、わが庭はキンモクセイの甘い香りで充満しています。オレンジ色の花も美しいですし、なにしろ香りが素敵ですね。

キンモクセイ真っ盛り1

  アップして写したのが下の写真ですが、たくさんの花の集合なのですね。分厚いオレンジ色の4枚の花弁が可愛いのです。

キンモクセイ真っ盛り2

  わが庭のホトトギスも、大分つぼみが膨らんできました。もうじききれいな花が咲くことでしょう。
ホトトギスのつぼみが

  隣の畑のコスモスもきれいに咲いています。とりわけよく目立つ花を一つだけ、写真を取りました。きれいですね。コスモスというのは語源は「宇宙」という意味ですが、どうしてこの花にその名前が付けられたのでしょうか?

コスモスがきれい

  庭に生えているヤブランに花が咲いたことは前にお話しましたが、今は実がついています。注目していただきたいのは、実の色です。今は、緑から黒に変わりつつあります。このように次第に色が変わっていくのが普通なのでしょうね。

ヤブランの実が緑から
  
  ところが、隣の畑のサンショウの実は、下の写真の通り、赤い実がはじけて、中から黒い光沢のある実が出てくるのです。そんなことに気がつきました。生き物の生態というのは不思議なものですね。


サンショウの実が黒に

  近所の農道を歩くと、今、下の写真のようなチカラシバがいたるところに生えています。農家の方に聞きますと、これは深く根を張ってなかなか退治するのが難しいそうです。そのうちに穂が風に飛ばされて種が散布されます。

チカラシバがいっぱい1

  アップで写したのが下の写真ですが、針の根元に種がついているのが分かりますね。アップするときれいなものですね。

チカラシバがいっぱい2

  下の植物は、昔子どもの頃、外で遊んで帰ってくるとセーターなどにくっついてなかなか取れないで困ったことを思い出します。いわゆる「引っ付き虫」ですね。種名はなかなか分からなかったのですが、「引っ付き虫」をキーワードにインターネットで検索して分かりました。オナモミです。図鑑では、オオオナモミ、イガオナモミとあまりよく区別が出来ません。でも、懐かしい植物に出会いました。

オナモミがいっぱい


  もう一つの「引っ付き虫」は、下のアレチヌスビトハギの実です。下の写真にもありますが、花の下のほうにある緑色の鞘がそれです。一粒ずつ離れるので、三角形の引っ付き虫になります。これも、種の散布に仕方の一つですね。種の散布には、先ほどのチカラシバのように風で散布するものもあり、それぞれの植物の生存の戦略があるのですね。

アレチヌスビトハギの実が

  ハギのもう一つの種が、下の写真のヤマハギです。丸い感じの葉で、ピンクの小さな花がたくさんつきます。下の写真は、実がついたところを移したものです。この実は、引っ付き虫ではありません。

ヤマハギの実が2





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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