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いつもの散歩道、秋の植物を! アメリカセンダングサとクルマバナを初めて発見!

  開成地区へのいつもの散歩道は、季節ごとにいろいろの種類に植物が見られます。秋の植物をご紹介しています。
  わが裏庭にも咲いていますが、湿ったところにツリフネソウが群生していました。きれいです。


ツリフネソウの群生が

  草むらにタカサゴユリが一輪だけ咲いていました。ゆりの中でも地味な花ですね。

タカサゴユリが一輪

  見たことがある植物の実だと思っていたのですが、わが庭にもあるウツギの実でした。白っぽい実というのも珍しいですね。

ウツギの実が

  下の写真の植物はよく見かけるのですが、名前が分かりませんでした。じっくりと図鑑を見ているうちに見つけました。アメリカセンダングサです。名前のとおり、アメリカ原産の種で、昭和の初期に渡来しましたが、現在では北海道を除いて全国に広がっている雑草とのことです。名前が分かるというのは嬉しいことですね。

何??

  下は、タチドコロの実です。ヤマイモの一種ですね。

ヤマイモの実?

  下は、ニガナだろうと思いますが、ニガナにしては花弁の本数が多いですし、白い花も混じっています。シロバナニガナかもしれません。よく分かりません。

ニガナ???

  常緑の低木の代表的な種が、下のヒサカキです。初めは緑色の実なのですが、そのうちに黒に変わります。その両方が写っていますね。

ヒサカキの黒い実が

  カタバミの花に、ヤマトシジミの小さなチョウが蜜を吸いに来ていました。

カタバミにヤマトシジミ

  どこにもある雑草で、大きな背丈になる草がイタドリですね。でも花は、下の写真のように美しいのですよ!

イタドリの花は美しい

  道端に変わった葉の樹木が生えていました。その葉が紅葉を始めていたのです。葉の形からしてカエデの仲間だろうと思って調べたところ、フウの木と分かりました。葉の形が独特で、葉が同じところから何本も出る対生なのです。栗のような実を付けるそうです。秋が深まって全部紅葉したら、さぞかしきれいでしょうね。

フウの紅葉

  下の写真の植物は見たことがありません。図鑑を調べてもなかなか見つからなかったのですが、茎が角張っているのでシソ科だろうと見当を付けて探してみたら、ようやく見つかりました。クルマバナです。茎に5~7cmの間隔でつぼみの束ができ、少しずつピンクの小さな花が開いていくのです。実に変わった美しい花ですね。

これ何??

  今回も、アメリカセンダングサとクルマバナという二つの植物の名前を覚えることが出来ました。これが嬉しいことなのです。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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