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面ノ木湿地のハバヤマボクチ、マツムシソウ、アキチョウジが美しい!

  ちょっと中断しましたが、面ノ木園地の植物などの紹介を続けます。
  下は、マツムシソウが一輪だけ咲いていました。面ノ木峠の広場のほうにはたくさん咲いていたのですが、この湿地では一輪だけなのです。優雅で美しい花ですね。


マツムシソウが咲いていた

  下は、ハバヤマボクチです。この園地で二年ほど前に初めて出会って、感激したことを思い出します。独特の姿ですね。アザミの仲間ですが、背が高く、色が赤紫色で実に美しいのです。

ハバヤマボクチの花?

  下は、アキチョウジの花です。ぼくは、始めてみる花です。なかなか主名が分からなかったのですが、図鑑を繰っているうちに見つかりました。細長いラッパ状で、下に向いたうす紫色の花は、きれいですね。

アキチョウジの花が1
アキチョウジの花が2

  ツリガネニンジンの花も咲いていました。優美な花ですね。

ツリガネニンジンの花は

  下は、ぼくの大好きなアカシデの木の幹です。大きな木になるのですが、幹の模様が和服の絣模様のようで美しいのです。

アカシデの幹が美しい

  そこに、アカシデの花が残っていました。下の写真は、花というよりは、花の残骸といったほうがよいかもしれません。一枚一枚の枯れ葉のようなものの間に種がつき、それが秋になると散っていくのです。

アカシデの花は

  真っ赤な実のようなものが生っていました。下の写真の植物は、なんというのでしょうか。種を同定できません。赤い実が裂けていますが、中は真っ黒のみがあるのです。その後、知り合いに教えてもらって、マユミと分かりました。図鑑とは大分色が違いますが、葉などはそっくりですので、間違いないと思います。マユミにこんな実がつくなんて知りませんでした。

赤い実は?1

赤い実は?2

  道の真ん中に、アカガエルがいました。前に見たアカガエルは、もっと痩せていたので別のカエルかと思いましたが、図鑑によればアカガエルしかありません。目の付近が黒い帯があって、体が赤っぽくてきれいですね。

アカガエルがいた

  下の昆虫も、種を同定できません。○○の仲間くらいでも分かると、図鑑で調べられるのですが、まったく見当もつきません。細長い足に黒い節があって、羽も細いです。この湿地にたくさん飛んでいました。
  と書きましたが、一読者から、ガガンボであることを教えていただきました。すぐにネットで調べたら、次のように書いてありました。「成虫の形態は(蚊)を一回り大きくしたような感じの種類が多い。ただしカと違い人を刺したり吸血したりすることは無い。また体も貧弱で死骸
もつつけばすぐバラバラになってしまう。飛行速度についても決して敏速ではないが、人口密度の高い地域では身を守るため機敏な場合がある。とはいえ、実際はあまり強い虫ではない。」とのことです。

何の虫か?

   これで面ノ木園地のご紹介は終わります。再度、訪ねたい思いでいっぱいです。



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コメント

No title

ガガンボ(大蚊)ですね。
幼虫は土中に集団でおりますが 気持ちが悪いですよ

マダラガガンボ 他 色々な種類がおりますので検索してみて下さい。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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