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面ノ木湿地、湿地の草花は美しい! リンドウを見ました!

  面ノ木園地の湿地の植物を紹介しています。
  下は面白い形ですが、オオバギボウシの実です。ここには夏にオオバギボウシがたくさん咲いていましたので、花のつき方から考えてオオバギボウシとしか考えられなかったのです。これも湿地に生える植物ですね。


オオバギボウシの実が

  長命湿地でもそうですが、湿地にはミゾソバが群生しています。ここもそうです。金平糖のような小さな花が咲きます。今が盛りのようです。

ミゾソバ金平糖

  湿地に生える樹木はそう多くはありません。根が水につかると腐ってしまって、普通の樹木は生えにくいのです。ところが、下の写真のウメモドキは湿地にも生えるのです。水っぽい場所を好むようです。湿地の草原に点在する、赤い実をいっぱい付けたウメモドキは、実に美しいと思います。そういえば、ノリウツギも湿地に生えていますね。それは夏に白い花をつけます。

ウメモドキの赤

  下の写真のウメモドキは、葉が少なくて、赤いはなをいっぱい付けたような感じですね。

ウメモドキの赤2

  湿地には秋になると、下の写真のようなアゼスゲが穂を付けます。華やかな花ではないのですが、茶色の穂が美しいですね。

アゼスゲがきれい

  下は、シラネセンキュウという名の花です。湿地や渓流沿いに見かけます。清楚で美しい花ですね。

シラネセンキュウが1

  下は、同じシラネセンキュウだと思いますが、まだ花が開いていないのでしょう。その形が面白いですね

シラネセンキュウが2

  これまでは湿地の花をご紹介してきましたが、ここからは湿地以外の草花をご紹介しましょう。
  下は、リンドウです。作手でも秋になると、道端にリンドウを見かけますが、たくさん群生するというのではなく、ぽつぽつと見られる程度です。面ノ木湿地でもちょっとした丘の上に咲いていました。あまりたくさん見る花ではないので、珍しく感じますね。春は、湿地にはハルリンドウが咲きますし、秋はホソバリンドウが咲きます。いずれも美しい花です。


リンドウが可愛い

  ノコンギクが咲いていました。どこにもある雑草なのですが、花はきれいです。花は薄い紫色であることが多いですが、真っ白の花もあります。下の写真は、紫色のつぼみなのでしょうか、白い花と共存しています。

ノコンギクがきれい

  下は、オミナエシです。オミナエシは夏の花ですが、まだ少しだけ花が残っていました。花期がかなり長いのでしょう。

残ったオミナエシ





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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