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知らない草花を! バッタの同定は難しい! ネムノキの実は?

   庄ノ沢湿地の奥の林道で見た植物たちを紹介していますが、その続きです。今度は、初めて見て種類が分からない植物をご覧に入れますね。
  下は、道端で明るい緑色のよく目立つ草本でしたが、花がつき始めているようです。見たこともありません。


分からない植物?

  下も、そうなのです。花に特徴があるので、図鑑と首っぴきで調べれば分かるかもしれません。と書きましたが、ヤブタバコと分かりました(12/09/19)。

これも分からない

  下は、か弱そうな植物ですが、頂上に紫色のきれいな花が咲いています。包み込む葉のようなものの中から、紫の花が出ているのです。こんな花は、見たこともありません。

これも分からない1

  下は、分かります。ヒサカキに実がなっているところを写しました。実の色はまだ緑ですが、そのうちに黒くなります。枝下にびっしりと実がつきます。

ヒサカキの実が

  これもびっくりしました。イヌツゲは常緑の低木として雑木林にはどこにでも生えている植物ですが、このように実がついているところは初めて見ました。1cmくらいの大きさで、緑色をしています。春にものすごく小さな白い花が咲くのですが、それもほとんど目立ちませんので、注目されることはありません。そんなものが見えたので嬉しいのです。

イヌツゲの実が

  昨日は、いつもの散歩道を歩きました。県道の道端の草むらにたくさんのバッタが飛び交っていました。バッタもぼくは苦手です。苦手なのは、図鑑にたくさんの種類が載っていないからです。ですから、なかなか同定が難しいのです。下は、クサキリかもしれません。と書いたのですが、ショウリョウバッタが正解のようです(12/09/19)。

バッタ1

  下も同じ種だろうと思います。

バッタ2

  下も同じ種だろうと思います。緑の色をしているものと、褐色のものとがあるようです。別の種類のバッタもいたのですが、うまく撮影できませんでした。

バッタ3

  橋のたもとに生えているネムノキがあって、いつも花を楽しんでいるのですが、秋になって妙なものがついています。鞘のようです。ネムノキは鞘の中に種を作るのです。華やかな花は愛でても、ぼくらはその後にどのような種を付けるのかは知らないのです。人間て、身勝手な動物ですね。

ネムノキの実が1

ネムノキの実が2

  次回も、いつもの散歩道の生き物たちをご紹介することにしましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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