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ヒガンバマ(曼珠沙華)が咲きました! ツリフネソウも満開!

  秋になりましたね! 早朝はめっきり寒くなりまして、毛布をかぶらないと寒いです。でも、日中は暑いですね。残暑はまだ続くのでしょう。
  実は先日の台風で、庭の木が倒れたり、枝が折れたり、道具小屋の扉が飛んでしまったり、それほど酷くはありませんのでそのままにしていました。朝のうちは涼しいので、早朝からその修理にかかりました。脚立を立ててカツラの枝が折れたのを取り払いました。カラマツが倒れたのですが、それを起こして支柱に縛り付けて直しました(下の写真)。杭打ちをカケヤを使って打ち付けるのですが、それが大変でした。道具小屋の扉は、この際、きちんと直そうと、材料を買う手はずです。また、裏山の折れた竹を切って下ろしてきました。朝のうちでも、汗だくの作業の2時間でした。その分、体重も減って、67.6kgになりました。それがうれしいです。
  

カラマツの支え

  ちょうど今日、ヒガンバナ(和名、彼岸花)が咲き始めました。今年は、少々早いのではないかと思います。お彼岸にはまだ何日かかりますよね。毒々しいほどの赤い色ですね。姿もグロテスクですよね。

彼岸花1

  アップで写したのが下の写真ですが、実に美しい花です。マンジュシャゲとも言いますね。漢字では、曼珠沙華と書きますね。
  曼珠沙華と書きますと、北原白秋の「曼珠沙華」という詩に、山田耕筰が作曲した歌曲を思い出します。
      ゴンシャンゴンシャンどこへゆく
      赤い お墓の
曼珠沙華 曼珠沙華
      きょうも手折りに来たわいな
 
と続く歌です。ゴンシャンというのは、大家のお嬢さんのことを九州の言葉でそう呼ぶのだそうです。山田耕筰の作った歌がすばらしいのです。日本の名曲の一つでしょう。最近、声を出して歌うことが面白くなって、歌の練習をしています。大分声が出るようになりました。曼珠沙華を歌っています。


彼岸花2

  裏庭に、ツリフネソウの花が真っ盛りです。ぼくは裏庭になにげなく咲いているので雑草かと思っていたのですが、それほどたくさんない貴重な植物であることを知りました。なんという美しい花でしょうか。かなり長い期間、次々と咲き続けます。

釣り船草1

釣り船草2

  下の花も、日当たりのよい湿地に咲くサワシロギクです。ここは、水路のそばのじめじめしたところに生えています。これまで気がつかなかったのです。

サワシロギクが数輪

  ところで、田んぼが黄色く色づいてきて、作手が一番美しい季節だと書きましたが、本当にますます美しくなってきます。このころになると、田んぼにはたくさんの赤とんぼが発生します。前にも、田んぼの美しい景色と赤とんぼが群がる風景を写したかったのですが、トンボが小さいこともあって、なかなか写せなかったのです。しかし、今回は、トンボが飛んでいるのがよく分かりますよね。撮影成功の原因は、背景が人工林で暗かったことによることが分かりました。わかって嬉しいですので、次回にはもっと素敵に写したいです。

田んぼに赤とんぼ

  最近、下のようなチョウを見ました。始めてみるチョウです。調べてみたら、ダイミョウセセリというセセリチョウの仲間であることが分かりました。近畿以西では後ろ羽に、白い帯があるとのことです。初めての出会いというのは、うれしいものですね。

ダイミョウセセリが

  庄ノ沢湿地に行った時だったと思いますが、ショウジョウトンボを撮影しました。全身が真っ赤なきれいなトンボです。湿地に生息するトンボですね、きれいです!

ショウジョウトンボがきれい

  下は、シオヤムシヒキというアブの仲間だそうです。昔、読者に教えていただいたものです。尻尾の先が白いのは、オスにしか見られない毛なのだそうです。

シオヤムシヒキがいた





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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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