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収穫前の田んぼが黄色く色づき、今、作手が一番美しい季節です!

  栂池自然園の話をちょっと中断して、我が家の話を入れましょう。

  今、わが家の周辺がとてもきれいです。下の写真のように、稲が黄色く色づき、まさに収穫前の田んぼの美しさです。この地方、今年の稲の出来は、豊作でしょうね。


収穫前の田んぼ

  たわわに実って穂を垂れた稲は、豊かさを感じさせます。この地方は寒冷な土地柄なので、ミネアサヒという稲の品種が撒かれています。水もよいので、とても美味しいお米が採れるのです。岡崎や豊橋の都会の人々が、作手の農家と契約して、お米を買っている人もいるくらいです。お米というとコシヒカリと言いますが、この地方の農家の人に聞くと、コシヒカリは台風など強風に倒れてしまい、良くない、ミネアサヒのほうが良い、と言います。

実った稲

  この前、台風がありました。わが家のデッキの上にヨシヅを仕掛けてあったのですが、台風が来る前に軒下に巻いておくのを忘れて、台風の強風で飛ばされ、無残な姿になってしまいました。まだ1年も使っていなかったのです。もったいないことをしましたが、仕方がありません。
  下のように、それを取り外して庭のテーブルの上に乾かしておきました。というのは、実は、ヨシヅは薪ストーブの焚きつけにとても良いのです。確実に燃えてくれますし、薪に火がつきやすいのです。そこで、すでに、小さな束を作って30cmくらいの長さに切って焚きつけにしました。廃物利用ですね。


壊れたよしづ

  前に長命湿地の地主さん、Hyさんの雑木林から出たコナラの木を輪切りにしたことをお話しましたが、その輪切りにしたコナラを裏の作業小屋に運び込みました。下の写真のように、ものすごい数です。今、それを薪割り機にかけて薪にしている最中です。これだけの量があると、完了するのにあと数日以上かかるでしょう。単調な仕事なので、あまり面白くないのです。でもやらなくっちゃー! 薪ストーブの生活はとても快適なのですが、薪を作り出す大変な苦労をしなければならないのです。

輪切りにしたコナラ1

輪切りにしたコナラ2

  薪にしたものを乾かしておくための小屋を裏に作ってありますので、そこに写真のように積み上げていくのです。まで、四分の一も薪にしていませんので、おそらく薪小屋が満杯になるくらいの量です。もちろん薪を乾かしておくための小屋です。最低1年は乾燥させないといけません。本当は2年くらい乾かすのが一番良いと聞いています。このコナラは、Hyさんが今年の春に、道作りに邪魔になっていたコナラを伐採したと言いますので、今年の冬の薪ストーブのシーズンにはこの薪は使えないのです。難しいものですね。

積んだコナラの薪

  わが家の小さな畑に、今年はシソがたくさん生りました。すごい繁殖力で、たちまち小さな畑がシソで満杯になってしまいました。香りを楽しむ薬味として使っているのですが、それでは大量にはなかなか消費できません。そこで、ネットでシソを使う料理のレシピを調べ、シソを美味しく食べる料理を研究しました。韓国風のシソ料理はとても美味しいのです。かなり大量に消費したのですが、まだまだ大量に畑に残っています。
  そのシソに、花が咲き始めました。まだ咲き始めですが、花が終わって実がつき始めると、実はプチプチして香りも良くて美味しいのです。刺身には最適ですね。この秋は、刺身を楽しみたいと思っています。減量中なのに栄養がいっぱいの刺身を食べるなんて、減量にはよろしくないですね。刺身は高価な食品ですので、あまりたくさんは食べられませんが、・・・・。


シソの花が

  岡崎の友達にいただいて植えた草花に、下のような花が咲きました。きれいな花なのです。うっかり花の名前を忘れてしまいました。友達に聞かないといけませんね。

何の花???

  近所のMさんが尋ねてきて、「これを食べてみてください、たいして美味しいものではありませんが、みなさんにはめずらしいでしょうから」と、ドラゴンフルーツを下さいました 見たことも聞いたこともないフルーツです。真っ赤の実に緑の葉?のようなものが付いていて、何やらおどろおどろしい形の果物ですね。さっそく、ネットで調べてみたら、沖縄の特産品で、たくさんの広告が出ていました。
  そう言えばMさん夫妻は、沖縄に長く生活しておられたと聞きました。今は豊川でゴーヤーを栽培する農家ですが、ゴーヤーの栽培も沖縄にいたときの経験から栽培を始めたそうで、農場の温室には沖縄の特有の植物を植えておられました。このドラゴンフルーツもその温室で栽培したものでしょう。まだ食べていませんが、どんな味がするか、楽しみです。


ドラゴンフルーツ1

ドラゴンフルーツ2





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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