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八方尾根、鎌池湿原の植物たち、シラネニンジン、ミヤマシシウドがきれい!

  大きな台風の来襲ですね。被害が大きくならないことを祈るのみです。ようやく、コナラの輪切り作業が終わりました。台風前に終わったよかったです。膨大な量の輪切りにしたコナラが、小屋の中に積み上げられています。今度は、それを機械にかけて割る作業が続きます。薪ストーブを維持するということは、こういう苦労が付きまとうのです。でも、がんばらなくっちゃー。

  大分お待たせしました。白馬村の八方尾根の高山植物をご紹介していたのですが、作手や岡崎の状況を紹介すべく、中断していました。これから八方尾根の続きをご紹介します。
  鎌池湿原の植物を紹介していましたが、下は、コバイケイソウの花が終わった段階、つまり実の写真です。この湿原にはたくさんのコバイケイソウがありますので、花が咲く頃はおそらくたいそうきれいだっただろうと想像できます。


コバイケイソウの実が

  下は、ソバナではないかと思います。ツリガネニンジンとよく似ていますが、ソバナのほうが花の色が紫色です。

ソバナが咲いていた

  下は、ダイニチアザミという種です。高山植物でしょうね。群生していました。頭を垂れるのが面白いですね。

ダイニチアザミがたくさん

ダイニチアザミが2

  下は花ではなく、花が終わったところではないかと思います。でも種は分かりません。面白い形ですね。

何1

  下の写真の植物も、種類は分かりません。三枚の葉は輪生し、独特の葉の形ですね。葉の色も赤っぽいです。そして、葉の付け根に球のようなものがあります。花なのでしょうか、実なのでしょうか。

何2

  下は、シラネセンキュウというセリ科の植物です。小さい花がたくさんついていて、清楚で美しいですね。

シラネセンキュウが

  下は、ミヤマシシウドというウドの仲間です。背丈が1.5mにもなり、大きな花を付けます。その花序のつき方が独特ですね。複散形状の花序というのでしょう。

ミヤマシシウドがきれい1

  それをアップしたのが下の写真です。美しい形ですね。小宇宙を作っています。

ミヤマシシウドがきれい2

  下は、シラネニンジンというやはりセリ科の植物です。美しいですね。

シラネニンジンがきれい

  この続きは、次回にしましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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