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減量するには? 八方尾根の高山植物、シモツケソウ、イワショウブ、オタカラコウがきれい!

  前に体重の減量作戦について話しましたが、今、それがとても順調に行っていることをお話したいと思います。この春、日帰り温泉に行って体重計に乗ったら、74kgもあったのにびっくりして、減量作戦に取り掛かりました。タバコをやめてしばらくしたら、次第に太り始めたのです。それ以前は67~68kgでコンスタントに保たれていたのですから、タバコをやめてから6~7kgも体重が増えたということになります。ぼくの身長からすると、65kgくらいが最適な体重だといいます。
  それから、すぐ上の兄から減量の仕方(こまめに体重を量ること)を教えてもらって、実施したのが7月末。約一月前の当時は、71kg前後まで落ちていました。減量は、摂取する食事やカロリーの量と運動などで消費するエネルギー量の過不足によって決まりますので、入るカロリーを減らすことと、出て行くカロリー量を増やすことが基本です。入るほうは、朝食は野菜ジュース一杯とキャベツだけ、昼食はソバかウドン一杯だけ、夕食は十分に食べます。朝と昼を軽くすることだけで、大分摂取するカロリー量が少なくなります。
  出て行くカロリー量は、運動ですね。ぼくがやっているのは、スクワット、腹筋運動、腕立て伏せ、散歩、汗をかくほどの肉体運動などです。毎日決まった回数のスクワットや腹筋運動などを出来れはいいのですが、なかなか続きません。散歩や肉体労働も同じです。できるだけ続けるように努力はしていますが、・・・・。つらいことは長続きしません。しかし、面白いことに、こまめに体重を量ると、量ることが楽しみになってくるのです。これだけ運動したからどのくらい減るかなあ、逆に大分食べてしまったのでどのくらい増えるかなあ、などと量ることが張合いになってくるのです。今は、量ることがぼくの生き甲斐になりました。面白いものですね。  
  朝起きると計測、食事前と跡に計測、散歩の前と後に計測、汗を流すように仕事の前後に計測、寝る前に計測、などとこまめに体重を量ると、どのような食事を取るとどのくらい増えるか、どのような運動をするとどのくらい減るか、そのリズムが分かってくるのです。その後、なかなか減量しなかったのですが、徐々に減り始め、昨日、初めて67kg台を記録しました。嬉しかったです。増える前の体重に戻ったということですから。
  体験してみて、一番体重が減るのは、肉体労働をして大汗をかいた後であることが分かりました。必ずしも肉体労働とは限りません。散歩でも1時間以上続けると、この季節では大汗をかきます。30分以上歩き続けると体の内側から熱くなり、いわゆる有酸素運動となって血流がよくなるのですね。1時間程度以上歩くと効果が大きいのです。それに対して、スクワットや腹筋運動は、筋力アップにはなるものの、減量にはあまり大きな効果はありません。筋力アップも、とても大切です。
  
  こんなことを実行しながら考えたことは、ぼくを含めて日本人は飽食だということです。朝は野菜ジュースだけ、昼はソバ・ウドンだけで、お腹がすいて力が入らなくなるのでは、とぼくは思っていました。ところが、そうはなりませんでした。昼前、あるいは夕方になってもそれほど空腹感に襲われることはないのです。これは、意外でした。これまでに蓄えたエネルギーが消費されるので空腹感がないとも考えられますが、それよりはむしろ、今まで食事をたくさん取りすぎていたのだと思います。
  人間の体は、小食でもちゃんと維持できるように作られているのだと思います。これまでぼくは、腹いっぱい食べないと、食べた気がしないのですね。昔から、腹八分が良いと言われてきましたが、昔の人は小食だったのですね、というより腹一杯食べられなかったですね。ぼくもそのまま減量しなかったら、確実にメタボ症候群になっていたことでしょうね。メタボになったら、糖尿病や心臓病などあらゆる病気の予備軍なのですから、いかに減量するかがとても大切なのだと思うようになりました。

  さて、本題に戻りましょう。白馬村、八方尾根の高山植物の続きをご紹介しましょう。
  下は、シモツケソウです。オニシモツケはしろ、これはピンクから赤の色です。この花の美しさには、ただただ感動! いくつか、その映像を添えました。


シモツケソウはきれい1

シモツケソウはきれい2

シモツケソウはきれい3

  下は、オトギリソウです。対生の丸い葉が特徴で、黄色い花弁とめしべおしべが同じ黄色であることも特徴ですね。湿地の植物です。ぼくははじめて見ました。

オトギリソウが咲いて

  下は、オタカラコウです。深い山の湿地や沼地でないと見られません。かつて作手の竜頭山の林道で谷間に見たことがあります。感動したことを覚えています。

オタカラコウが咲いていた

  下は、オオハナウドです。ウドの仲間は、セリのような花がつきますね。平たく花がつくのが特徴です。植物は、花だけでなく葉といっしょに覚えるとよいそうですが、葉も独特ですね。その葉を写しました。

オオハナウドが

オオハナウドの葉が

  下は、ホツツジと言います。変わった形の花ですね。でもきれいです。少々ピンボケですが、・・・・。

ホツツジが咲いていた

  イワショウブがたくさん咲いていました。何という清楚で美しい花でしょうか。高山植物の美しさに魅せられてしまいますね。

イワショウブが咲いていた

  タテヤマウツボグサが咲いていました。普通のウツボグサよりも大きいように思います。紫色の花が印象的ですね。

タテヤマウグボグサが


  これらは皆、湿原の植物です。





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Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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