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唐花見湿原には湿地独特のトンボ類が!ツルリンドウ、ツリフネソウがきれい!

  今度は、唐花見湿原で出会ったトンボをご紹介しましょう。

  下は、キイトトンボです。湿地に住むトンボです。黄色い尻尾の先に黒い斑紋があるのですね。知りませんでした。


キイトトンボがいた

  下は、ノシメトンボです。羽の先が黒いのが特徴です。これも、湿地や湿ったところに住むトンボです。

ノシメトンボがいた

  下は、尾っぽの赤いトンボなので、赤トンボの類かと思ったら、羽の先が黒いのです。やはり、ノシメトンボではないかと思います。

ノシメトンボ2

  下は、おなじみのアキアカネですね。赤トンボの類は種類が多いのですが、これが代表的な赤トンボですね。アキアカネは、腹の上が真っ赤で下が黄色いのが特徴ですね。ナツアカネは腹の下まで真っ赤です。

アキアカネがいた

  驚きでした! ハッチョウトンボがいたのです。見落としそうな小さなトンボで、かろうじて望遠レンズで写せました。見つけられたのはラッキーでした。

ハッチョウトンボがいた

  さて、植物に戻りましょう。下は、ツルリンドウです。これも、ぼくは初めて見る植物です.葉の形が特徴的ですね。花は、リンドウの花です。となりにチジミザサが写っています。

ツルリンドウが

  ミズギボウシが咲いていました。湿地に咲く、独特の姿をした可憐な花です。コバギボウシととてもよく似ていますが、それは湿地には生息しません。オオバギボウシの花は、白です。

ミズギボウシが咲いていた

  ツリフネソウが咲いていました。わが家の庭にも咲くので雑草かと思っていたら、珍しい種なのだそうです。花の真っ赤な色と、花の姿が美しいですね。近縁種のキツリフネは、もっと希少種ということです。

ツリフネソウが

ツリフネソウが2

  帰りに雑木林に戻ったとき、アレチヌスビトハギの花に出会いました。三角で尖った三枚ペアーの葉が特徴があり、すぐに分かります。秋には、引っ付き虫と言われる実がつきます。子どもの頃、野原で遊んでいて家に帰ったら、体中に引っ付き虫がついて困ったことを思い出します。そういう形で種を散布する戦略ですね。小さなピンクの花がきれいでした。

¥アレチヌスビトハギの花が





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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