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カノツメソウ、キリギリス、ショウリョウバッタ、ミヤマカワトンボが美しい!

  田之志里湿原に向かう道の生き物たちをご紹介しています。
  下は、マツカゼソウの独特の形をした葉を写したものです。3出複葉で丸い形の葉が面白いですね。2年ほど前に、植物の専門家のOさんに教えてもらいましたが、その時は小さな白い花が咲いていました。もうじき咲くでしょう。


マツカゼソウの葉が
 
  下は、アカシデの花を写したものです。アダシデの花は、葉の色と同じようなので、あまり目立ちません。ひらひらとぶら下がるタイプの変わった形の花ですね。

咲いたアカシデの花が

  下は、ガマズミの実だろうと思います。真っ赤な実がたくさんついて、きれいですね。だろうとあいまいな表現にしたのは、拡大して葉まで詳しくわかると種が特定できるのですが、・・・・。

ガマズミの実ではないか

 下の植物は、独特の姿をしていますね。3出複葉の比較的小さな葉を持ち、花は放射状の茎の先に小さな白い花を付けます。前にもここで見たことがあるのですが、どうしても種が分かりませんでした。今回は似たような花の名前を引きながら図鑑を眺めていたら、これはカノツメソウという、セリ科のカノツメソウ属の植物であることが分かりました。種名を特定できてうれしいです。

初めてのカノツメソウ1

初めてのカノツメソウ2

  幻想的な小宇宙を眺めているような感じです。見事な造形ですね。

初めてのカノツメソウ3


  今度は昆虫の写真をお見せします。
  下は、キリギリスです。ぼくは鳴き声を聞いたことはありますが、実物を見たのは初めてで、感動しています。立派な後ろ足の力強さ、胴体の等間隔に並んだ突起、先のとがった尻尾などは、キリギリスの特徴です。格好のよい姿ですね。


初めてのキリギリス

  下は、イチモンジチョウです。こんなに近くで写したことはありません。そのためでしょうか、触覚の先端の黄色いものまで写っています。地味ですが、美しい模様ですね。

イチモンジチョウアップ

  下は、場所は違いますが、岡崎の家の庭で写した、ショウリョウバッタです。初めて見るバッタですが、バッタは緑色とばかり思っていたら、これは薄茶色です。胴体部分に黒い筋があって、特徴がありますね。

ショウリョウバッタが

  下は、ミヤマカワトンボのオスです。これもなかなか種類が分からなかったのですが、体の色、羽の色などから同定しました。オスは羽の色が濃いのだそうです。実に美しいトンボですね。こんなに美しい色と光沢をしたトンボを見たことがありません。

ミヤマカワトンボがきれい





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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